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日時・2008年10月24~26日

参加者・中尾、山上、安原、しちく(寝床提供)


ヒッチハイク、ひとりでできるモン☆


2008年秋、俺達はヒッチハイクをしようとしていた。
もう3年近くも前の話。
そんな昔のこと誰も思い出せやしない。
だけどね、ここに書かなきゃならない。旅の思い出を、記録をね。
それで俺は思い出そうとする。
そうするとね、胸の奥のほうがジュワーって、ジュワァーってするんだ。
なんだろうね、この感じ。

センチメンタル?

(詩集「名もなき道たちを」より)


歴史・初のヒッチハイクレース開幕


誰にだって「はじめてだった頃」はある。

今でこそヒッチハイクレースは恒例行事として毎年行っているが
その記念すべき第一回が2008年秋に行われた「京都ヒッチハイクレース」である。
参加者は中尾、山上、安原の3人。
当然全員が初ヒッチハイクだ。

(ー処女性、童貞力、はじめて物語)

金曜5限後、俺達は学食(カフェテリ☆)に集合した。


出発進行ー!


ここから先はやっぱり書くのがめんどくさくなってきたので端折ろう。
(ここからが肝心なんだけどねー)

はじめてドキドキだった俺達のヒッチハイク旅だったが、

金曜の夜に出発して、土曜の朝、山上は京都にいた。
堂々の一位だ。

俺が続いた。昼くらいには京都に着いた。
初めてにしては上出来だ。

安原はなんかうまくいかなくて意外と電車を使った。(秘技・ルーラ)
この結果が翌年の安原堂々博多一着につながる。(のかな)

京都滞在


京都では安原の旧友でもあるしちくさんと合流。

京大では肉を焼いていた人に混ざってお酒をいただく。

吉田寮やなんとか寮を探検する。

愚痴聞きます、で家出少女かなんかと出会ってしゃべる

なんだかんだで初対面のしちくさんの家に転がり込む

帰りは深夜バスで帰る。


あれ?おわり


(執筆・中尾)



追記

僕らが梅小路公園で飲んでる時、そこの公園でドラマ「おみやさん」の撮影をしていました
「うるせえ何すんだばかやろー!」とかいうシーンだった気がする

吉田寮や熊野寮は確かに強烈に印象に残ったね
日本の大学でこんなところが本当にあるんだ、って思ったよ
まさに森見登見彦の世界が実際に広がっているようだったよ

構内で焼肉したり酔っぱらった女性を介抱したりetc...

そして吉田寮では俺の高校の後輩であるイトケンに会いました
イトケンはよく保健室にいて、藤田さんや僕たちとよく喋っていたのである

京都市内をバスで移動してる時に、しちくがベルギー人とフランス語で喋ってて僕らはちょっとたじろいだ

次の日の昼に鶴はしでラーメン食う
中尾&山上と別れて、俺としちくは二条城とか行って観光した。
観光中に札幌のJ2降格を知る

愚痴聞きますをやってる時、北見からきた修学旅行生と家出少女と喋ったり
しちくは終バス逃しました
めでたしめでたし

↑京都タワーの下で愚痴聞ききました


(執筆・安原)
最終更新:2011年04月11日 02:57
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