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春日んの個人的うぃき。
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春日んの個人的うぃき。

GUNSMITH GIRLS登場人物

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登場人物設定です。話には出ていないキャラや設定もありますよ。

ソートレス側

  • 保田圭
ガンスミス「Y’s GunSmith」の店主。45口径のリボルバーを愛用している。
店を訪れた真希に関わった事から、戦いに巻き込まれる。
自慢は、銃鍛冶の腕とシチューの味。時折、街の女性たちに料理教室を開いてはシチューを研究している。
元々の店主である父親は数年前に死去。しかし騎兵隊と関わっていたことを知り、愕然とした。
最終決戦から帰還した数少ないひとり。

  • 後藤真希
CROSSと呼ばれる白い二挺の奇銃を使う少女。騎兵隊からの脱走者である。
騎兵隊では七聖人の一人であった。そこでの呼び名は『White Cross(白き十字架)』。しかし騎兵隊の本質を知って、脱走。追っ手と戦いつつソートレスにたどり着く。
戦いになると気分が高揚し、別人のような性格になる。基本的には正義感は強いが、それ以上に口下手でおとなしい少女である。
圭を始めとする有志で西にある騎兵隊の本部に向かい、外の騎兵隊七聖人と死闘を繰り広げる。最期はボスの銃弾を前身に浴び、敵地に倒れた。

  • 松浦亜弥
「F.M.A」という便利屋を藤本美貴と共に営む少女。
無駄弾を撃たない主義で、必要最小限の弾数で戦う事を信条としている。それが由来となり、『冷静の亜弥』と呼ばれる。
教会での戦闘中、美貴を庇って命を落とす。

  • 藤本美貴
松浦亜弥と一緒に便利屋を営む少女。
銃を乱射する事が多く、弾代がかかると、亜弥を困らせる。それが由来となり、『情熱の美貴』と呼ばれている。
目の前で亜弥を失い、騎兵隊を倒す事を決意した。そして最終決戦に挑む。

  • 安倍なつみ
街の奥にある教会のシスター。数人の子供達と、平和な毎日を神に感謝しつつ暮らしている。
笑顔を絶やすことは無く、『街の女神』と男衆に言われている。
しかし本当はなつみ自身も孤児で、先代の牧師夫妻の義娘として育てられた。いつか両親みたいな立派な聖職者となるべく、日夜努力している。
圭織の正体を知り、利用されていたにも関わらず、最後まで彼女を信じていた。
真里に気に入られ、真希たちの旅立ちに同行することになる。そして最終決戦の場所では真里の死を見届けた。

  • 辻希美
飯田圭織に拾われた孤児。住んでいた村が騎兵隊に襲われ、家族を亡くす。圭織を姉の様に慕い、一緒に旅をし、ソートレスの教会に落ち着く。
教会で出会った、同じく孤児の亜依とは友達。教会での戦闘で腹部に重傷を受けるが、傷は癒えたようだ。
亜依の旅立ちを笑顔で見送る。

  • 亜依
教会に預けられている、孤児。母親が昔ソートレスに立ち寄り、亜依を置いて去っていった。それ以来、亜依は教会にいる。
最近やってきた希美と、仲が良い。
明るい子で、時々、母親が使っていたのか、独特の訛りがでる。
本当の母親は中澤裕子だが、再会を喜ぶこともできなかった。

  • 平家みちよ
街唯一の医者であり、実質的な街のリーダー。頭はかなり切れる方。
ナイフ投げが得意で、メスを始めとした、ナイフ以外の刃物も自在に操る。
めぐみを信頼しているが、手術だけはまだ任せられないと思っている。
ソートレス防衛戦にて致命傷を受け、病院に運ばれるも、嘘をついてめぐみらを遠ざけた。その後、勝利を夢見て独り眠りにつく。

  • 村田めぐみ
みちよの助手。冷静な性格で、色々な面で真希達をサポートする。
いつかはみちよの様な医者になりたいと思っている。眼鏡が特徴。
ソートレス防衛戦では軍師の役を担った。みちよが死んでからは街のリーダーとしてソートレスを守ると誓う。

  • 斉藤瞳
自称「さすらいのバウンティハンター」。
際どい衣装と言動および行動で、男のみならず女をも魅了する、サキュバスの様な女。
金髪をたなびかせる姿は、「金髪の悪魔」と呼ばれることもあるらしい。
最終決戦からの生き残りのひとり。

  • 稲葉貴子
移動雑技団の団長。前の団長の一番弟子で、銃の扱いは絶技団一。
『淑女爆弾』(MADAM-BOMBER)と呼ばれていて、結構無茶苦茶な曲芸をやってのける。

  • 柴田あゆみ
雑技団のひとり。貴子に次いで、団員歴が長い。
撃ち抜き系と早撃ちが得意。『音速の女神』(SUPERSONIC MUSE)と呼ばれている。

  • ミカ
雑技団のメンバー。記憶を失っている異国人。あまり笑わない。『可憐な戦士』(LOVELY FIGHTER)と呼ばれる。二挺使い。
真希に魅かれ、最終決戦に同行。記憶を取り戻した後は人が変わったように戦った。

騎兵隊側

  • DEATH SISTER
『デス・シスター(死を呼ぶ聖母)』と呼ばれる。聖母のような笑顔で人を殺す、一番残虐な性格。
いつも持ち歩く聖書には、38口径のリボルバーを隠し持つ。背中には折りたたみが可能な5フィートのロングライフルが隠れている。服装はシスターそのもの。その正体は飯田圭織。
正体を現して子供をも殺す勢いで戦うが、教会内での戦闘で真希たちに敗れる。

  • BRACK PARASOL
『ブラック・パラソル』と呼ばれるが、正確な名前は『GIRL-OF-BLACK-CLOTHES(ガール・オヴ・ブラック・クロウズ/黒衣の少女)』である。
黒ずくめで、持っている黒い日傘が銃に加工されている。少し高い声が特徴。その正体は石川梨華。
教会での戦闘で左目を失い、真希に憎悪を抱く。本部での戦闘で美貴と戦って死亡する。

  • ANGEL JOKER
『エンジェル・ジョーカー(嘘つき天使)』と呼ばれる。体中に奇銃を隠し持ち、普段は丸腰に見えることから、この名前がついた。
小柄で、外見はかわいい少女。その正体は矢口真里。
旅芸人一行に潜り込んでソートレスに向かうが、あっさりと騎兵隊を裏切る。
トリッキーな動きで敵を翻弄したが、最終決戦で命を落とした。

  • 100MAGAZINES
『ハンドレッド・マガジネス(百の弾倉を持つ者)』と呼ばれている。マガジンタイプの銃を二挺使う。
体中にマガジンを持ち、その数が百近いの為に、こう呼ばれることになった。火力は『デビル』に負けるものの、連射の腕は負けない。
外見は中性的で、内面は好戦的。しかし「騎士道精神」を重んじており、本当はボスに利用されている。その正体は吉澤ひとみ。
真希の戦い方に騎士道精神を見出し、命を預ける。鬼神のように戦うが、雅恵の奇襲に倒れた。

  • BLONDEST DEVIL
『ブロンデスト・デビル(金髪の悪魔)』と呼ばれる。
特殊なマシンガンを持ち、いつも着ているロングコートの下にはドラムマガジンが多数あり、火力は一個中隊に引けを取らない。
『マガジネス』と組めば、一つの街くらいは一瞬で灰に変えることができる。名前の通り、金髪。その正体ははかつて斉藤瞳の相棒であった大谷雅恵。
数度真希たちを攻撃するも敗走、ボスに殺されかかったが最後のチャンスを貰い、本部で真希たちを迎え撃つ。最期は真里と相打ちになった。

  • THE BOSS
騎兵隊のボスにして、『SAINT・SEVEN』最強の女性。火力など、全てにおいて最強を誇る。
変わった訛りを使う。生き別れになった娘がどこかにいる。正体は中澤裕子。
感情が欠落しており、再会した娘を無表情で殺害。最期は圭の弾丸に倒れる。
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