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ビッグツインでナナマル!

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DATE: 2005.09.09
NAME: 山岡 計文プロ
TACKLES: VOICE630MH
LURES: BIG ESCAPE TWIN AOZARI

台風通過後3日目の池原ダムにへの釣行。前日に、同ダムにて釣りを行い白川筋の各インレットにてS字系のビッグベイトで55cmを頭に50UP2本と40UP20本以上というめちゃくちゃ楽しい釣りをしていたので、懲りずに2日目の9日も同ダムに入りました。

台風の影響で水位が急激に上昇し、濁りが入っている状態だったので、朝から前日と同様インレットを中心にビッグベイトをキャスティングしていきましたが流入量も少なくなっていて反応もいまいちになってしまっていました。

ストレート系ワームのジグヘッドリグで少しスローダウンすると数は釣れだしましたが前日のようにサイズが上がりません。そこで、インレットパターンを見切り、増水によってできた冠水ブッシュを中心にテキサスリグで攻めて行きました。濁りがきつかったのでアピール力のあるビッグエスケープツインのアオザリカラーを使用。しばらくそれでブッシュをランガンしました。

しかし、いまいち反応がなく、 白川筋の中流、深瀬谷対岸のレンタルボート桟橋下流の一見チープななブッシュにキャストし、一旦底までフォーリングさせそこでシェイクしましたが反応がありません。そこであきらめ半分で中層をシェイクしながらピックアップしている途中の突然のバイトでした。一発目のジャンプでその口を見た瞬間でかいと思いましたがまさかこんなサイズだとは思ってもいませんでした。

慎重にやり取りし約5分の格闘の末に上がってきたのは、70cm 5600g というとんでもないバスでした。しばらくひざの震えが止まらな いぐらいに感動してしまいました。 今回は、急激な濁りという状況下でビッグエスケープツインのボリュームと強烈なアピール力が武器になったと思っています。これを読まれた皆さんもぜひ一度お試しください。




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