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第1の世界


今なお世界を移り変わっている能力者たちの原点ともいえる世界である
見渡す限り一面の荒野が広がっている
地質は粘土質。所々には岩が突き出ている
雨でも降った日には足場などまともに得られないだろう
そんな中動き出した能力者達・・・
ある者は戦いを始め、ある者は孤独に世界を彷徨う。
地下に見つけた遺跡を散策する者たちもいた。
小粋にみなに酒を振舞う老人がいたような気がしなくも無い
こんな何も無い世界でさえ、能力者たちは自由気ままに動き続ける
世界のどこかで雷が小さく轟く
まるで、能力者達を嘲笑う悪魔の声のように…

※この世界では報告が行われていなかったため、ここまでしか編集されていません

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最終更新:2009年03月08日 00:18