世界概要・地形:巨大な森
※総面積は広大。五つのエリアに分割する事とする。
エリアA…霧が濃い
エリアB…食人植物が棲息している
エリアC…池周辺
エリアD…廃墟群
エリアE…光が入らない程に木々が生えている
※エリアEにおいて治癒効果を持つ水が溢れる泉を確認
――時系列順の観測・接触の概要――
- エリアBに栗栖真論が転移される。その後、栗栖真論はエリアEへと他者(人物α、β)の能力により転移。
- 転移先にて栗栖真論は人物γ、δと接触、人物αと共に交戦、敗北、気絶。
- 栗栖真論が目覚める。自己の治療後、僕と接触(会話)後「中央世界」へと転移させる。人物γをジックと変更。その場を離れる。
- エリアE内で人物ε(=ミュリエル)と、ミュリエルの従者である人物ζ、ηと接触(会話)、離脱。その後、エリアDへと向かう。
- エリアDにて人物θと接触、交戦。人物θは隕石を呼ぶ。隕石の破壊行動に移る。
- 隕石の破壊完了。被害は無し。人物θは気絶。人物ι(=宿木ミソト)と接触(会話)、離脱。
- その後、周囲の調査中に世界移動の力の波動を確認。「中央世界」へと帰還。
以上
――世界についての調査・観測総括――
この世界についての情報取得中の為、記入せず
――追記・
その他――
人間でも人形でも、そこに『心』が存在する限り、悩み、苦しむ。
『心』とは、流れ落ちる水のように、目の前に存在する空気のように、掴む事は出来ない。しかし、確かに存在する。
薄れゆく記憶に問い掛けたい。過去の僕は、どうだったのだろうか…
――クリスタル・カルム・クォーツ(個体識別コード『CR-Y002S』)
――記録ファイル『観測記録』内より抜粋
最終更新:2009年02月12日 23:03