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【水晶関連】
名称 効果・概要
水晶翼 水晶で翼を創る。
水晶壁 水晶で壁を創る。「く」や「コ」の字型にすることも可能。
これを応用し、空中を駆ける事も可能?
水晶包壁・○ 対象の周囲に水晶の壁を創る。
単…一人用、六角柱型。
複…一定の範囲に創造可能、半球型、完全な球にも出来る。
水晶投射(連弾) 六角柱の水晶を創り飛ばす。距離が離れていれば見切る事も可能だろう。
(連弾は複数投射する。)
武器創造、○○ 水晶で武器を創りだす。武器の種類は多種多様。
水晶鏡 水晶で鏡を創る。映像や音声の送受信も可能。
相手は設置した水晶であったり、念話等で位置が特定出来ればいい。
転移ゲートとしての使用も可能。
水晶雨 広範囲の空中に水晶を大量に創りそれを無差別に落とす。
(地上から空中へも可能である。)
水晶牙 自身の足元から周囲へと向けて鋭利な2m程の水晶を創り出す。
攻防一体の攻撃。
(テイルズオブシリーズの「守護氷槍陣」がイメージに近い。)
晶羽乱舞 自身の周囲に大量の水晶の羽根を舞い上がらせる。
相手に与えられるダメージこそ少ないが、相手の攻撃を防ぐことにかけては優秀。
これの使用後じゃないと発動できない技があるらしい…
爆砕(粉砕) 創った水晶を爆発させる。水晶のサイズにより小さな欠片が飛ぶ可能性がある。
(粉砕は爆発が無い。)
消滅 創った水晶を消す。
治癒
(その他の術を含む)
創った水晶を媒介として行う。創った物が保有している魔力を使用する事も出来る。
使用した分量により媒介は消滅する。
水晶転移 六角柱の水晶に包まれ転移する。

以下は、晶羽乱舞の後に発動が確認された術の名称である
表記 読み 訳(予想ではあるが)
Colorless Torrent カラーレス トーレント 無色の奔流
Elemental Vanisher エレメンタル バニッシャー 純なる消滅
Crystal Garden クリスタル ガーデン 水晶の庭園
Restoration Wing レストレーション ウィング 復元の翼

彼の能力は上記以外にも確認されており、現在調査中である。


【補足説明】
これらはキャラページに載せると無駄に長くなるし、普通に絡む際には特に必要の無い情報なのでこちらに記載する。・・・と中の人は判断しました。
・個体識別コード『CR-Y002S』
(クリスの世界において、クリスという個体を識別する為のコードナンバー)
・実は無詠唱でも発動可能。創造した水晶を操作する事も出来るらしい。
・基本的に水晶は物理攻撃(属性付与も可能)。
・創った水晶は形状変換や質量変更、色・質感変更など多様に操作可能。
(使用する場合は本編中にて説明します。)
・水晶を繊維にする事で服(布)も創れる。
・基本的にイメージが大事。
・ゆえに、その気になれば様々な物を創りだせる(指輪やスプーン等も創れる)。
・つまりは、無限の可能性を秘めているということ。
・魔法や術、気も扱える程のハイスペックな身体。魔力操作はかなりの腕前である。
・その為、戦闘では魔力を集結させた塊を使用する時がある。
・≪固定の魔術師≫マロンが使用する魔法も扱えるようだ(クリスが教えた為、当然であるが…)。
・マロンの魔法はこちら(マロンの能力一覧)を参照
・保有魔力は無限ともいえる程多いが、一度に出せる量に限界がある。
(例:ポリタンクの口で容器部分が50Mプール)
・それを越えると気絶や体が動かない等の弊害が起こる。
・普段は隠蔽されているので、その膨大な量を他者が感じ取る事は不可能である。
・戦闘では、自分の強さを相手に合わせてしまうことがある。
・「彼」からクリスへと流れてくる魔力は実は魔力では無いらしいが、こちら側の世界に合わせる為に魔力へと変換しているようだ。
・クリスの血管内を流れているのはこの謎の「力」。しかし、体外に漏れ出た瞬間に魔力へと変換される。
・そのため、気付く事は限り無く不可能かもしれない…
・「彼」が許可を与えた一部の個体しか使用する事が出来ない特殊な力がある。
・それらは通称『Heaven's Code(ヘヴンズ コード)[神の掟]』と呼ばれている。
・「彼」の力を用い、世界の法則を歪ませて使用する為、観測時にしか使用しないと誓約し、普段は封じているようだ。
・自らの水晶関連の能力の一部を≪固定の魔術師≫マロン≪宵闇の捏造者≫シング≪乱雑なる光輝≫ルミナが扱えるようにしている。


クリスが世界転移に巻き込まれた理由(暫定版ストーリー)

クリスが住んでいる世界は、本来、通常の世界間の転移では移動する事が出来ない、言うなればどんな事があろうと絶対に交わる事が無い層にある世界だった。

しかし、最初の『世界転移』と呼ばれる現象が起きた時、偶然にもクリスの世界においてとある事故が発生する。
その事故とは、研究の為に保管されていた二つの宝珠に含まれる魔力が暴走したのである。
その状態はとても危険だ。大惨事を起こさない為にも宝珠を納めている空間を隔離した。

宝珠から放たれるあまりにも膨大な魔力。それは保管している空間に使用されている術式に干渉する。
そして、術式に小さな変化が起こる。それはとてもとても小さな変化。だが、発動した効果はとてつもなく強力だった。

それは次元の層を、時空の壁を越えた。

その強化された術式は『世界転移』と重なり、絶対に交わる筈が無い世界を繋げる鍵となる。
二つの宝珠はその流れに乗り、『世界転移』で始めに集められたとある世界へと流れ着く。

宝珠を回収しなければならない。その為に次元の壁を越えたのはクリスという名を与えられた個体だった。彼だけにしか越える事が出来なかった。
変化する前の術式を作成、管理していたのが彼だったのだから。

その後、無事に宝珠を回収し元の世界に戻るが、帰ってきたクリスにある事が発覚した。
『世界転移』に巻き込まれる事の確定である。

様々な要因によるものだが、詳しくは省略させてもらう。

その結果、漆黒(くろ)の宝珠と純白(しろ)の宝珠を扉の鍵とし、灰色の青年は『世界転移』へと参加する事となる。

ちなみに、クリスが創ったとある術式を内包する道具を持つものにしか、この次元の壁を越える事が出来ないようだ。
最終更新:2010年07月04日 02:10