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それは遠い昔のお話

遙か遠くの東洋の国

そこに一人の絵師がいました。
その絵師はとても絵が上手で王様によくほめられたりしていました。
絵師はとても優しく若いのに皆から親しまれていました。

しかし、そんな絵師の身体は、病魔に蝕まれていました。

絵師が自分の病気を知ったとき、もう手遅れでした。

余命一ヶ月

ある日突然自分の終わりを告げられたのです。


たぶんつづく

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最終更新:2009年03月12日 14:22