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古なる存在を眷属とし 天から堕とされり白翼
その胸に収めし友の欠片 何処へと導びかん

罪を裁きしその鎌を手に 暗黒の影を身に纏う
反旗を掲げしその心 仲間を想い進み続ける

機に侵されし蟲の使役者 過去を包み隠すその笑顔
己を犠牲に全てを守り 優しき瞳は二度と開かぬ

剣に込めしその思い その斬撃は全てを斬り裂く
剣と同じく真っ直ぐな心と瞳 その先に何を見る

炎を灯した瞳の奥に 情を重んじる心あり
その手から紡ぎ奏でられる音 全てを燃やし尽くさん

物質をものともしないその存在 それは悪魔そのもの
純粋なる心に込められし恐気 美しき者をその手に集めん

天の気まぐれは空に現れ その天気を操りしその存在
雇われし存在なれど 家族を想う心で従わん

夢を追いし純粋なる者 天の使いに魅入られる
その記述と言葉の力 新たなる生命を作り出す

聖なる力を身に収め 人を超えたるその力
輝かしき瞳が映す物は 真実か虚無か

裁きし者の頂点に立ち 静と動を持ち合わせし死の使い
絶対的なるその存在 その剣で切り開きし道を歩まん

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志は違えど、在りし場所を供にせし者
己を信じ 今進まん…

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最終更新:2009年03月11日 05:39