| 【性別】 | 女 |
| 【見た目年齢】 | 9歳 |
| 【能力】 | 世界樹: 生命の魂に種を植え付け、魂を共有することが出来るようになる。 そして共有することによって自身の元へ魂を集め、花を咲かせ種を作る。 重傷や重病人の元に出向き、同意を求めて種子を植える。 植えた種子はすぐさま発芽し、養分を他の苗を植えたモノからかき集め、本人を回復させる。 そうして回復した後にも体力の維持には影響が出るため、疲労が滅多に出なくなる。 その為、運動、勉学などの効率が格段に上がる。 また、そうして命を共有する中で一部をたまみが集める。 集めた命はたまみの頭の花に注ぎ込まれ、花はそれを糧に成長する。 開花した花は万病に効く【リボンの花】と呼称。 また、そのまま命を注ぎ続けると花は枯れ落ちて種子が出来る。 それが世界樹の種である。 たまみ曰く、生命の魂は精神と肉体に作用を及ぼすとのことで、 実際に開花時たまみの身長は122㎝から156㎝まで伸びる。 |
| 【外見的特長】 | 濃い灰色の髪を伸ばし、見事なキューティクルを誇る。 その長さは靴を履いていても地面を微かに撫でるほど。 緑色の年季の入ったとんがり帽子を愛用し、 膝下までの丈のある薄黄緑色のドレスを着る。 高価なドレスなはずだが、ドレスにはドングリや松ぼっくりで作ったアクセサリがいくつもつけられている。 いろんな意味で台無しである。 とんがり帽子のてっぺんに日替わりで綺麗に咲いた花を差しているが実はコレは他の者の仕業。 毎日報告に来るたまみへのささやかなプレゼントである。またソレとは別に帽子を脱いだその内側に蕾が存在する。 コレはたまみの頭皮と一体化しており。掴んで毟れば簡単に取れる。 |
| 【性格】 | 年の割には難しい単語を使うがいかんせん声が幼くひらがなで表示される。 英単語を発言の中に挟むクセがある。 |
| 【その他】 | 寒さや炎、熱気に弱く。雨に強い。 |