| “治療開始” | 傷口の治療・回復をする |
| “手術開始” | 自身と巨大メスを媒介に、相手の魔力を回復させる 巨大メスを使用して戦闘に介入する時の合図でもある |
| “麻酔” | ユラが直接触れた部位が緑色に光り、患者の痛覚をなくす 傷口があまりに酷い場合に使う |
| “再生” | 消滅した身体の部位を完全に再生させる 患者・ユラ双方の負担がかなり大きい |
| “患部洗浄” | 巨大メスが青く光り、水を放出する |
| “患部冷却” | 巨大メスが青白く光り、冷気を放出する |
| “患部焼烙” | 巨大メスが赤く光り、炎を放出する |
| “煮沸消毒” | “患部洗浄”と“患部焼烙”のあわせ技。水流と炎が敵に向かう |
| “執刀” | 巨大メスが黒金色に変色 巨大メスの強度をあげ、敵の攻撃を受け止めたり、切り刻んだりする |
| “吸引” | 巨大メスが橙に光り、同色の光を打ち出して、光に当たった相手から魔力を吸いだす |
| 『腐敗』 | どす黒い光を手に集め、それを解放する この光は『治癒』の力を反転させたもので、光に当たった部位は壊死してしまう 残酷な攻撃であるため、普段はあまり使いたがらない |
| “死者葬送” | 『腐敗』の力を極限にまで高めた技。この技を受けたものは一瞬にして腐り、骨と化す 死者を能力者に利用させないようにと思って編み出した、苦肉の策 基本的には死者にしか使わない |
| “術式確認” “臨命終時” |
死者葬送が死者にしか使われない技ならば、こちらは生者に使われる技 最初のターンで周囲に腐敗の光を充満させ、次のターンでそれを凝縮、敵へと撃ち込む 技の反動はかなり大きく、1度使えば自身の内臓がボロボロになってしまう そのため、“感覚遮断”と併用して使われる |
| 『ガン細胞』 | 『治癒』によって身体の細胞を過度に増殖させることによって敵の体内にガン細胞を 作り出し、体内からじわじわと相手を殺していく 成長速度は通常のガン細胞と比べると桁外れに早く、最悪1~2時間で相手を 死に至らしめることも |
| “手術室” | 結界 この結界内部で壊れた物体は、結界を解除すると同時に完全修復される 結界を張る時は“手術室展開” 閉じるときは“手術室閉鎖” |
| “感覚遮断” | 自身の感覚(主に痛覚)を完全に遮断する技 痛みを感じなくすることで戦闘へ完全に集中できるも、感覚を正常に戻したら意識を 失うほどの激痛が奔る |
| “筋力強化” | 自身のイメージにより、瞬間的に筋力を上げる技 感覚遮断時にこれを使うと、『痛み』のリミッターが外れるため筋肉を酷使することとなり、 感覚を正常に戻した時に一時的に身体が動かなくなってしまう |
| 名称 | 元の持ち主 | 備考 |
| 銀の耳飾 | ロキ | 蟲除けの効果があったが現在は何の力もないただの耳飾である |
| 不死鳥の卵 | 龍玄 | この卵から孵化した不死鳥が“アッシュ” |
| ルチルクォーツの指輪 | クリス | 魔力の回復速度を上げる。ロキとのペアリング |
| タルンカッペの ブレスレット |
ロキ | 幻惑を見せる 持ち主の姿を変えたり、不可視化することも可能 |
| ルーンを彫る 道具 |
氷桜 | 氷桜の親父さんいわく『それは願いを叶える道具。 正しき想いを持って文字を彫れば、例えその文字が何であれ、 願いを叶えてくれる』ものらしい |
| 医学書 | カーウェイ | 表題は『腺腫様甲状腺腫と腺腫の鑑別』 |
| 香炉 | 三日月 | 心を落ち着かせる効果のあるお香が入っている |
| 小さな袋 | ゲイル | 内部の空間が歪んでいるため、トーテムポール20本くらいなら収集可能な袋 |
| 無線機 | 氷桜 | 例え別世界にいても、無線機同士で会話が可能 |
| 釘 | ゲイル | 『情愛』のルーンが彫られており、相手の心臓に打ちこむ事で正直に 話しあうことが出来る |
| 櫛 | 堅正 | 身嗜みは大切 |
| マンドラゴラの苗木 | ウェイブル | 耳栓もセットでもらう 袋から出さなければ鳴き出さないが、その鳴き声を聞いたら 半径100m以内にいる人の鼓膜が破れるとか、何とか 苗木の名前は“クライア” |