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第60世界

百鬼夜行…
光の道…
霊の通り道…
亡霊の並び…

生ある人間は、亡き者の並びを
様々な形で表してきた

現世を、輪廻転生における仏の教えとする者も
現世を、神の見前に行くため罪を清める為と教えにする者も
共通して表わされる、亡き者たちの歩く姿
相反する教えにて、共通せし所…

この共通点は、ただの偶然なのか…
それとも、この2つの教えは何処かで一つの教えとなるのか

亡き者になれば、それは解るのか
生ありし者は、それは辿り付けぬ真実なのか

その真実…この世界にて明かされるのか…

舞台設定〔心霊スポット〕

【森】薄暗い森。

【幽霊団地】
幽霊達が時に穏やかに、時に争ったりしながら暮らしています

【山奥の廃墟】
数年ほど前にここで殺人事件があったらしいが……??
窓だけがあり、ドアのない部屋
床には血痕らしき赤いものが
入り口付近に落ちていた新聞記事にはこの廃墟で起きた「事故」のことが書かれている

【遺跡】
遺跡の奥には謎の石版が……
石盤の文字は日本語で書かれている
以下、石版にかかれていること
『刻はいま 虎の眼が 潜む時 鵺の鳴き声 闇を進まん』

【寺】
運がよければTさん出現の可能性アリ

【麓の街】
人の住む街(住民達は何かに怯えながら暮らしている)

進行解説

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最終更新:2009年06月12日 23:31