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「突撃っ!?クリスのひーるごっはーんっ!!」
「わーぱちぱちぱち…です。」
「…マロン?テンション低いよぅ。」
「いや…さすがに上がりそうにないです…」
「むー…無理やりにでも上げるのっ!!」
「…はぁ……です…。……それじゃ一旦、撮影止めるです。」

「えと…さん、にぃ、いち………」
「さぁ、始まりましたっ。ではでは早速向かいましょうそうしましょうっ!!」
「あ、アキラ早いって!?待ってですっ!?」

………

……


所変わってクリスの部屋。勢いよく扉が開き…

「クリs「二人共遅いっ!!」…あ、貴女はっ!!」
「フフッ…この世に生を受けて24年、しかしその身体は15の時から(一部を除き)止まったまま…その名も……」
「ええと……なんでルミナがここ(クリスの部屋)に居るんです?」
「ここはマロンも乗って欲しかったんだけどな……」
「…なんかごめんですぅ。でも…今日はなんかテンションが上がらないです。」
「そか。」
「私を無視するなーっ!!…で、なんでルミナがここに?」
「『多分だけど、今日、二人が突撃してくるから、昼はこれ食べさせといて。』って頼まれたんだ。クリスから。」
「これ?…おぉ、サンドウィッシュ☆」
「…じゃなくて、サンドイッチです。それじゃあクリスは?」
「んー?なんか、急ぎの用事が入ったからそっちに行ったみたいだよ。で、丁度、僕が来たから頼まれた、ってトコかな。」
「そうなんだ…ってアキラ!?」
「ふぁひ?ふぁふぉん?(なに?マロン?)」
「勝手に食べ始めないでですっ!?」


…その日も平和な一日でしたとさ。


「ところで、なんでビデオカメラ回してるの?」
「アキラが…『こっちのが雰囲気出るからーっ!』…ってのが理由です。」
「そ、そう…じゃあさ、録画したのを見る事ってあるの?」
「……まったく無いです。はぁ…七回もやってたらこれの扱いにも慣れたですぅ……」
「ふーむ……今度、僕もまぜてもらっても良いかな?かな?」
「…良いですよ………って、えぇっ?!」

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最終更新:2010年07月03日 23:57