第14世界
世界を支配する者は消え、彼らは一時、休息を取る。
しかし、全ては序章に過ぎなかった・・・
新たな戦いの舞台は、人々が集いし紅の塔。
智を持つ者達の様々な感情が集う場所。
だが、一人の異能者が現れたが為に、全ての歯車が狂い始める。
そして呼ばれた能力(ちから)を持つ者達。
彼らが選ぶのは救済か、それとも破壊か。
この世界は彼らに何を与えるのか。
そして、塔は輝き始める・・・
舞台設定〔東京タワー近辺〕
【タワー本体】
【タワーの展望台】
【生きた人で模られた蝋人形館】
【水族館】
【ゲームセンター】
【議事堂】
進行解説
前の世界で
≪支配者≫たちを退かせ、束の間の平穏を得た能力者達。
だがこの世界で、新たな
敵対能力者≪贄の探り手≫サクリフィスと出会い。再び彼らは戦いに身をゆだねる事となる。
一つの戦いが終わった後、≪魔術師殺し≫浦原氷桜はギルド設立のため一旦この地を後にしようとするが……嗚呼、運命の女神はなんと非情なのだろう。
ギルドの情報を
カノッサ機関特務部所属の
≪蟲遣い≫人蟲に聴きつけられてしまう。
セリやユラ達は必死で誤魔化し、氷桜を無事に送り出すも。この件がきっかけで彼らの心に迷いが生まれる。
自分が信じるべきなのは、一体何なのか。誰を信じ、誰を敵に回さねばならなくなるのか。
本人は、きっとそれを望まなかったのであろう――。
しかし氷桜のギルドは、機関の関係者や彼らと深く関わってきた者達の物語を大きく変える引き金となってしまった。
そして氷桜の友人、≪赤髪の魔法使い≫遠坂零次が新たな旅の仲間に加わる。
ギルドのメンバーである彼の来訪は喜ばしい出会いなのか。それとも――。
各人の思惑が水面下で錯綜し 複雑に絡み合っていく
彼らの想いによって加速されたさまざまな物語は 一体どのような結末になるのだろうか
そして今 新たな戦いが 幕を開けようとしていた――!
中間報告
============================スタート報告============================
【タワー本体】
入り口付近にて
≪水晶≫クリスと
≪低気圧≫カーウェイが会話中です
【生きた人で模られた蝋人形館】
中には誰もいません
【水族館】
中には誰もいません
【ゲームセンター】
中には誰もいません
【議事堂】
≪裁罪者≫と≪治療担当≫ユラが会話中です
≪旅人≫氷桜が武器のメンテナンス中です
≪サクリフィス≫が現れました
≪変態紳士≫と≪召喚魔導師≫ロキが議事堂へ向かっています
============================中間報告/2============================
【タワー本体】
中には誰もいません
【タワーの展望台】
≪憑かれる人≫ドルムが睡眠中です
≪水晶≫クリスと≪低気圧≫カーウェイが会話中です
【生きた人で模られた蝋人形館】
中には誰もいません
【水族館】
中には誰もいません
【ゲームセンター】
中には誰もいません
【議事堂】
入り口付近にて
≪サクリフィス≫ vs ≪裁罪者≫・≪召喚魔導師≫ロキ・≪旅人≫氷桜
会議場にて
≪変態紳士≫・≪紅の翼≫セリ・≪治療担当≫ユラが会話中です
最終更新:2009年06月09日 01:10