第15世界
故 曰く
山河と街が共存せし世界
古の神 霞の城 在り
清らかな朝の霞を食せし仙人
その永き理を今伝えん
永き昼夜の風を受けし谷
その音色に何を申すか
古の書物
今、開かれん…
舞台設定〔中国〕
【山】複数ある。岩山とか、草木が生い茂っている山とか。
【街】結構栄えている。
【河】
【宮廷】
【万里の長城】
進行解説
『……なら、僕を討つんだ。討たなければ、君たちの道は失われる。』
カノッサ機関特務部所属
≪蟲遣い≫人蟲
彼は仲間のために、ギルドの存在を墓場まで持って行く事を決意。
≪狡知の召喚士≫ロキとの一騎打ちの末、人蟲の目論見は成功する。
――彼は己の死を持って、仲間を守ったのだ。
仲間であった人蟲を二度も手にかけてきたロキ。
ロキは人蟲の遺志を継ぐため、そして己の目的のため
旅で出会った仲間を捨て、カノッサ機関へ戻る事を決めた。
観測者である≪水晶≫のクリスは色を失いつつある瞳で世界を見つめながら
自身の行動の正しさに疑問を抱いていた。
≪紅の翼≫を持つ少女セリは人蟲の死に哀しみを抱くも、≪多生者≫堅正に諭され
人蟲の家族――≪楽師≫レオに人蟲の分まで生きるよう、願う。
しかし、血だまりの前に立っていた、瞳が深紅の「セリ」は一体、何だったのか――
≪治療担当≫ユラは迷っていた。恋人であるロキを選ぶか
それとも友人である≪魔術師殺し≫の氷桜を選ぶか。
ギルドマスターである氷桜に相談を持ちかけ、彼女は遂にギルドを支援する事を選択する。
ロキがこの状況を乗り切ると信じての行動であったが
その選択がその後大きく彼女の運命を左右することになるとは……彼女はまだ知らなかった。
謎に満ちた「カノッサ機関」
人々の幸せのために設立されたギルド「暁の星」
この世界での出来事は 二つの組織の衝突の ほんの些細なきっかけに過ぎなかった
そして哀しみと共に 物語の第二幕は 今 幕を開けた――!
中間報告
============================スタート報告============================
【山】
岩山にて
≪???≫遠坂零次と
≪裁罪者≫が会話中です
麓の池のほとりにて
≪治療担当≫ユラが仲間を探しています
自然豊かな山にて
≪拳闘士≫堅正と≪召喚魔導師≫ロキが会話中です
≪水晶≫クリスが熊に追われています
【街】
誰もいません
【河】
誰もいません
【宮廷】
誰もいません
【万里の長城】
誰もいません
============================中間報告/2============================
【山】
岩山には誰もいません
麓の池には誰もいません
自然豊かな山には誰もいません
【街】
≪蟲遣い≫人蟲 vs ≪召喚魔導師≫ロキ
≪???≫遠坂零次と≪裁罪者≫が会話中です
≪治療担当≫ユラが昏睡状態です
【河】
誰もいません
【宮廷】
誰もいません
【万里の長城】
誰もいません
============================中間報告/3============================
【山】
岩山には誰もいません
麓の池には誰もいません
自然豊かな山には誰もいません
【街】
≪殺人鬼≫アレックス vs ≪気術使い≫レイル・
≪低気圧≫カーウェイ
≪紅の翼≫セリが街を調査中です
≪裁罪者≫が≪紅の翼≫セリを尾行中です
≪治療担当≫ユラと≪拳闘士≫堅正が会話中です
【河】
近くの草原にて
≪召喚魔導師≫ロキ vs ≪???≫遠坂零次
【宮廷】
誰もいません
【万里の長城】
誰もいません
最終更新:2009年06月11日 03:16