以前から問題視されていた、ロボット・機械系能力者の
ボーダーラインについての纏めです。
ロボを使うだけなら、ただのヒューマンパイロットであって
能力者とはまた違うのではないか。
という内容が、非ロボ系使用者から出たので
話し合った結果のボーダーラインの纏めになります。
能力者の能力の一部としてのロボットの存在は許容
ただし、ロボットの力だけで強化されるのは能力者と判断しにくい。
■肉体の一部が能力で作成された機械
(または、エネルギーや攻撃素体が能力者の能力)
■機体のエネルギー源が能力者の力が動力源
(搭乗者の雷を支配した能力を電力に変換とか)
■自身が人間体ではあるが、戦闘時にロボット系に変形
(ただし、完全な機械頼りは微妙)
■ある程度の機体が操れる系の能力である
(ただし、**製のみ等の制約を)
■搭乗者本人が能力者であり、その能力が軽度で
完全覚醒の能力者と対峙しきれない為に機体での増幅は許容
(ただし、機体の装備に依存せず、ロボでありながら技は通常能力者であったり)
等は能力者として判断されるラインであると思われる。
尚、適合率が高くないと…といった条件は能力者としての判断は微妙
また、無駄に機体が大きい等、対峙する相手の戦闘に
支障をきたすという事も別途に考慮のこと。
最終更新:2009年09月18日 17:57