【容姿】オーバーオール一丁、寒そうな格好だが本人はそんな素振りも見せない
腰に柄、鍔、鞘、刀身全てがガラスのように透明な刀をぶら下げている
【殺しの条件】人殺しを殺す
【能力】《現霧》(うつつぎり)
陽炎を発生させ、それにより目測を誤らせたり、刀の間合いを長くなったり、短くなったり
するように見せかける。
あくまで見せかけであり、実体化しているわけではない。
近づかれると、陽炎による”自分”は揺らめきで分かる
つまりこの能力は中、遠距離向けで、接近戦では役立たない。
《秘剣・装光刃》(ひけん・そうこうじん)
刀身に”現霧”を発生させ、その熱で刀身を超高温状態にする
その様はまさに光を纏ったよう。しかし、力の消耗が激しい
ため、長く持たない。
《熱に対する耐性》
能力の副産物、これにより砂漠でも熱さを感じにくい
”装光刃”の熱も軽減され、熱さの余り、刀を手放す
なんてことは無い。
【戦闘方法】離れた敵には能力で距離を誤魔化し、弾切れ、無駄撃ちを狙う。
近距離では無論、剣術で対応する。
【備考】元々無益な殺生を嫌う性格、一族に迷惑がかからないよう行動する。
機関の人間でも、無益な殺生をする者は”殺し”はしないが、
”倒す”ことはする。
でもあくまで”自分の目の前で起これば”の話しで、過去その人が
人を殺しても意に介さない。
最終更新:2011年05月29日 14:10