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名称不明≪No.11≫

「……俺がNo.11だ」


カノッサ機関のNo.11
コートを羽織った黒髪金眼の男。

プロフィール
名前 不明(捨てた)
能力 †
国籍 異世界の日本
生年月日 不明(名前と共に捨てた)
年齢 22歳
身長 176cm
体重 68kg
血液型 AB型
所属 カノッサ機関
趣味 読書
得意科目 哲学
苦手科目 ………。
戦闘スタイル 現在未完成


戦闘時の性能

基本的に剣を使用した近接戦が得意なスタンダードな性能。
その剣の腕は、言ってしまえば戦争屋である機関のナンバーズだけあって、なかなかのものである。
必殺技をコピーする能力のため、戦闘を繰り返すほどに純粋に強くなる。

†

相手の“技”を奪う能力
発動条件は不明(強いて言えば相手の中の人に確認を取る。)
非常に高度な技術でも、高出力なモノでも、特に問題なく扱える非常に凶悪な能力ではあるのだが
飽く迄相手の使った“技”をコピーする能力であり、“技術”や“力”をコピーすることが出来ない。
それ故に応用性に著しく欠けるスタンダードさとピーキーさを併せ持つ能力

ついでに、他の自キャラたちの技を我が物顔で使う姿が目撃されている。
理由は、自キャラの技は問題なく運用できると言う中の人の事情である。

使用可能技一覧

技名 持ち主 効果
ライトヴェロシティ 小鳥遊 彩 背中に光の翼を纏って空高く跳躍したり、空中での移動を行う。
F.B. 小鳥遊 愛 着弾と同時に強い光と大きな音と衝撃波を伴って炸裂するある程度の追尾性を持った高速で進む光弾
非常に理不尽極まりない性能のそこそこの威力を伴った牽制技、愛の強さの八割くらいはコレで出来ている。
プラグノース 小鳥遊 舞 「予測」の名の通りのカウンター技、胸元に剣を構え、相手の攻撃を受け止めた時点で攻撃へと派生する。
真上への弾きと同時に瞬時に胸元を中心に×字状に、脇腹から肩までを撫でる軌道で切り裂くだけのシンプルかつ強力な攻撃。
Nigred 月詠 鈴鳴 真っ直ぐ前方への剣での突き、命中時には治癒の遅く、出血の止まりにくい傷が出来る脅威としか言いようのない技。
光の矢 セシリア 瞬時に直線上を貫通する膨大なまでエネルギーを収束させた光の矢を指先から撃ち放つ。
恐らく彼の持つ最強の中距離以遠技。
影縫い 小鳥遊 遙 相手の《影》に与えたダメージを本体に反映させる、その特性上実質防御不能の技。
不意を突きやすい上に、「F.B.」と併せて使用するとより凶悪な技へと変貌を遂げる。
アルマ Χ≪No.13≫ 指を鳴らすと同時に自分の任意の場所に魔力の刃を発生させる超性能の技。

これ以下は、彼自身が実際に使った訳ではないが、彼と技を共有する彼女たちが使った技の一覧
ルドラ アエル≪No.4≫ 無数の風の刄を孕んだ竜巻を少しの間発生させる一種の設置技。
内へと引きずり込むようにそれは巻き起こるため、嵌まれば脱出が困難+追撃が容易
Enhance ユウリ≪No.10≫ 自身の魔力を一段階だけ高める、戦闘中効果が持続する。
呪縛の瞳 小鳥遊 愛 その瞳を見つめた者の脳に過負荷を掛け、視力を一時的に奪い、酷い手足の痺れや吐き気を催させる技。
ただし、成功率はお世辞にも高いとは言えず、安定して効果を発揮させるにはかなり接近して(息が掛かるほど近くで)行う必要がある。
黒の炎 Λυδία 燃やした部分から徐々に腐敗させていく黒い炎を放つ技。
外的要因で消すことが出来ないが、長い時間炎が残る事はなく、燃え広がることも無い。
「消し飛べ。」 颯 音羽≪No.100≫ 空気と音を圧縮した着弾と同時に爆発を起こす弾丸を真っ直ぐに高速射出する。
遠距離まで届かず、命中せずとも途中で勝手に爆発する。

と、技自体は粒揃いながらも、「プラグノース」は足元がお留守だったり、「Nigred」が真正面にしか攻撃出来なかったりと、特定の状況のみで真価を発揮するため、使いどころは考える必要がある。
ただし、単発で優秀な性能を誇る飛び道具の「F.B.」「光の矢」「アルマ」は別。

このように、珠音さんと聖さん以外の自キャラの技を一通り1キャラあたり一つ(愛のみ二つ)の技を持っている。
この12の技は特に使用頻度が高く(理由は上記の通り)、いわゆる通常技扱いである。


キャラクター

割と口数が少なく、冷徹冷静、機関のためであれば何でもする。
歪ながらも「世界平和」のために戦う男であり、機関のナンバーズになったのもそのため
平和な世界を築く為ならその過程で犠牲者が何人出ようと構わないと本気で思っている。
ある人物との会話で彼は、「子供は大好き」などとのたまった。
ロリコンではなく、単純に子供は可能性を持って生まれてくるからである。

ついでに彼の言う世界平和とは恐怖政治に近いものがある。
故に、彼は無駄に人を殺しはしない、正々堂々とした闘いが好きである。

殺すのは必要と判断した時のみ、
必要ならば大量虐殺でも迷い無く行う……。
大好きな子供が露と消える事になっても、表情一つ変えない。


彼は悪人でも善人でもなく、ただ、迷うことが出来ない、それだけの人物である。

そんな事が免罪符にはならない、それも彼は知っている。

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最終更新:2010年05月06日 17:07