「あなたが欲しい―――――――」
とある目的のため強い力を持った能力者を探している。
かつては大会参加者狩りをしていたが、その時には大した成果を挙げていない。
というより、あまりやる気がないのか二人しか狙わなかった。
| 名前 |
ユウリ |
| 能力 |
Elemental Spirits |
| 国籍 |
不明 |
| 生年月日 |
3月18日 |
| 年齢 |
17歳 |
| 身長 |
160cm |
| 体重 |
42kg |
| スリーサイズ |
84(C)/58/83 |
| 血液型 |
A |
| 所属 |
カノッサ機関 |
| 趣味 |
実験 |
| 得意科目 |
錬金術・西洋魔術・召喚術 |
| 苦手科目 |
戦闘行為 |
| 戦闘スタイル |
相手の力を試してみる |
肉弾戦は不得手……なのだが、接近されても切り返しの手段は豊富。
本体の力と耐久性以外で見れば非常に優遇された能力を持っており、特に戦略面で限界が見えにくい。
実は思考してから少しばかり発動にラグが発生するのだが、その間潰される事なく発動してしまうため発生の遅さが長所になっている。
戦闘開始時には本来の実力を発揮できず、魔力を高める必要がある。
魔力を高めることが長期に渡れば渡るほど、発生・威力・硬直・範囲などの性能が上昇して往く。
主に最初の行動数回で強化を行い、その後は隙あらば強化してくる。
というより強化が確定的に行える状況を積極的に作ってくる。
文字通り四大属性の精霊を操る力。
戦闘時にはそれぞれが光の珠と成ってユウリの周囲を浮遊するが、よく目を凝らすとそれらが精霊であることがわかる。
火・水・風・土の四つに属する力を操るのだが……氷や酸は水に、雷や毒、霧は風に、鉱物は土に分類されるため出来る幅はとても広い
むしろ出来ないことを探すほうが大変なのだが、各属性ごと柔軟性と応用性に著しく欠ける弱点を併せ持つ。
一定以上強化を行うと、精霊がその力を宿した指輪へと姿を変える。
さらに強化を行った後はさらに光・闇が加わる。
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最終更新:2010年05月15日 01:01