《絶望の果て》
テキスト(推定)
通常罠
自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘によって破壊された場合に発動できる。
次のターンのスタンバイフェイズに、デッキから破壊されたモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つモンスター1体を特殊召喚する。
考察
第三十章で登場した通常罠。
自軍モンスターの戦闘破壊をトリガーに、デッキからモンスターをリクルートする効果を持つ。
モンスターが戦闘破壊されている為、基本的にアドバンテージの損失となる。
無駄なく発動する為にはリクルーターや《クリッター》等、戦闘破壊される事がディスアドバンテージに繋がらないカードと併用したい。
或いは下記のように、アドバンテージを失ってでも運用できるモンスターと組み合わせるのも良い。
指定は攻撃力のみと緩い為、様々な形での悪用が可能である。
- デメリットアタッカーと組み合わせる。(例:《ジャイアント・オーク》の戦闘破壊から《軍神ガープ》を呼ぶ)
- 妥協召喚した《神獣王バルバロス》から好きな攻撃力3000以下のモンスターを呼ぶ。
類似カードと比較してもかなりリターンが大きく、上手く使えれば強力である。
その反面、基本的に「戦闘力では負けている」為、このカードを使ったところで逆転ができない場合が多いことに注意。
作中において
関連項目
最終更新:2009年03月22日 20:52