《霞の誘い》
テキスト(LEXEEDの住処より抜粋)
永続魔法
相手フィールド上に存在するカードが手札またはデッキに戻る場合自分はカードを一枚ドローできる。
自分フィールドに存在するカードが手札またはデッキに戻る場合、そのカードを自分のフィールドの元の位置にセットすることができる。
考察
第三十章で登場した永続魔法。
バウンスに連動した2つの効果を持つ。効果の分類は不明。
一つ目の効果はバウンスに際したドロー。
《強制脱出装置》等がアドバンテージを稼げるようになるので、単体では役に立たないものの優秀。
《鳳翼の爆風》をアドバンテージを失うことなく発動できるため、【爆風ロケット】等での活躍が期待できる。
一方で二つ目の効果は被バウンス時の再セット。こちらははっきり言って存在価値が薄い。
魔法・罠カードの場合は再び伏せ直せばいいだけの話である為あまり意味がない(相手ターンで罠を再セットできれば次の自ターンで即使えるという利点は一応あるが)。というか、そもそも魔法・罠をバウンスする場合真っ先にこのカードが対象となるだろうから効果を使える機会は少ないだろう。
ともすれば上級モンスターがバウンスされた場合に立て直しができる程度のメリットしか無いことになるが、あくまでセットでしかないため守備力が低い場合等はいささか不安が残る。
また、環境的にそもそも上級モンスターが使用されづらいというのも逆風である。シンクロモンスターが対応しているかは調整中であるため(デッキに戻る場合なのでエクストラデッキに戻るシンクロモンスターは不可能か)、今のところこちらの効果は「上手く使えたらラッキー」程度だろうか。
作中において
最終更新:2009年03月26日 10:29