《覇竜バハムート》
テキスト(LEXEEDの住処より抜粋)
闇属性
ドラゴン族
星8
ATK3000/DEF1000
相手の場にモンスターが存在し自分の場にモンスターが存在しない時このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚に成功した場合、このカードの攻撃力は900ポイントダウンする。
自分の墓地のドラゴン族モンスターが3体の場合このカードは手札から特殊召喚できる。
考察
第二十九章で登場した、闇属性・ドラゴン族の最上級モンスター。
自身を特殊召喚する効果を2種類持つ。
1つ目の効果は《サイバー・ドラゴン》や《バイス・ドラゴン》のそれと全く同じである。
特に《バイス・ドラゴン》とは属性・種族が同じであり、《サイバー・ドラゴン》とは特殊召喚時の攻撃力が一致する。
それらと比べて全く遜色の無いスペックであり、普通に2枚目以降の《サイバー・ドラゴン》として通用する。
属性の差異としては、あちらが《オネスト》に対応する反面こちらは《魔のデッキ破壊ウイルス》に対応している為一長一短だろう。
レベルが8でありシンクロにはやや使用しづらい。その点ではレベル5組に軍配が上がるだろうが、《炎龍》を召喚することであっという間に《トライデント・ドラギオン》をシンクロ召喚できるという事は憶えておきたい。また、レベル8なので《トレード・イン》に対応している点も見逃せない。
形式こそ特殊召喚であるが、その実は寧ろ妥協召喚に近い。
《スキルドレイン》を使用すれば3000のアタッカーがいきなり特殊召喚できるというのだから《神獣王バルバロス》も顔負けである。
或いは《トレード・イン》も共有できるため【スキルドレイン】に両方積んでもいいかもしれない。
上記の通り、1つ目の特殊召喚効果はかなり有能である。
一転して2つ目の特殊召喚は地味。それも条件がかなり怪しい。
ドラゴン族は特に墓地操作に長けているとも言いづらく、せいぜい蘇生や《龍の鏡》による除外を駆使して調整するしかない。
この手の特殊召喚モンスターの中でもずば抜けて攻撃力が高いため、狙えるなら積極的に狙ってもいいだろう。
関連項目
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》
- 《大天使クリスティア》
最終更新:2009年03月26日 15:45