【名前】七道 祷
【年齢】16【性別】女
【容姿】
どこかの学校のセーラ服を着た女の子、場合によってはブレザースタイルになったりセーターを着たりしたりしてコロコロ変わるが黒タイツだけはどんな時でも穿いている
髪型は肩下辺りまで伸びたセミロングなのだが、癖毛らしく少し内巻き気味
身長体系共に一般的な女子高生と同じくらいなのだが、本人は自分の体系を気に入ってはいないらしい
瞳が大きい為か幼く見られる事もしばしばあるらしい
【能力】
『獣人形:ポチ夫』
主に右手に装着されている茶色の犬の腕人形
実は幻狼の血と肉が練りこまれた魔道具であり、扱いは物凄く難しい
見た目は可愛らしい人形なのだが耐久力・攻撃力共に結構驚異的
人形に噛み付かれれば本当に噛まれたかのように肉が抉られ傷が出来るし普通に痛い
魔道具故に耐久力もあるので普通に攻撃を凌ぐ盾にされたりもする
『獣人形;イン子』
主に左手に装着されている緑色の鳥の腕人形
これも幻鳥の血と肉が練りこまれており、扱いは言わずもがな難しい
この人形はもう一つの物とは違い攻撃力はそこまで強くはないみたいだ
それでも一応『音砲』と言う特殊魔術を行使する事ができる
これは所謂威力の無い衝撃波で近くに居ない限りは驚異的ではないのだが、衝撃波を発生させる時の音が物凄い
一説では3m先のガラスが砕けたと言う逸話もあるくらい煩いらしい
【性格】
一言で言うならば面倒臭がりやな性格、しかも気分屋なのでタチが悪い
人一倍寂しがり屋なのだがそれを隠して毒を吐いたりすることも結構ある
吐く言葉吐く言葉が辛辣なのであまり周りに人が居ない
悪人とか善人とかどうでもいいらしく、嫌いになった人は敵と言う独特な考え方を持っている
【戦闘方法】
戦闘になれば相手の攻撃を避けつつもチマチマ攻撃する
人形ならず蹴りつけたり砂を蹴り上げたり、とにかく姑息な戦法を取る
近距離に持ち込むと能力を使い始めるので遠距離で倒した方が手っ取り早いかもしれない
【備考】
とある有名呪術家の一人娘でその界隈の人には結構知られている
だが本人は好きな人を傷つけるのは嫌だし、第一呪術とか面倒臭いと言って家出してきたらしい
その際に寂しさを紛らわそうと露天で買った腕人形が見事に魔道具でしかもそれに適応し、愛着も沸いたので捨てるに捨てれない
それからと言うものはこの町のボロアパートの一室で生活している
色々なバイトや趣味でやっている人形劇で生計を立てている
最終更新:2013年03月11日 21:38