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ルチア・ヴィートゥ

名前 ルチア・ヴィートゥ
身長 153cm
出身 夜の国



【容姿】
真っ白な肌と腰まであるブロンドの美しい髪の毛が目を引く虚弱そうな少女
服装は白の無地のワンピース、寒い日はこれの上にモコモコのボレロを着用している
見た目通り虚弱で病弱なためいつもは車椅子に乗って移動している
車椅子も普通の物ではなく少し古めかしいデザインの物を愛用している


【能力】

[Pioggia Preghiera(祈りの雨)]

聖水を生成し操る能力
この聖水が悪しき者や邪な者に付着するとその部分に"聖罰"を与える
"聖罰"を与えられている間は付着した聖水が粘性になり当たった部分に纏わりつき苦痛を運ぶ
逆に善人などがこの聖水に当たったとしても聖水は害を為さない
汚れを落とすと言った使い方も可能であり、泥水を水に変えるなんて芸当もできる
聖水の量が足りなかったり、汚れが強すぎた場合は中途半端にしか浄化できない場合もある
当然の事だが聖水=魔力なので精製しすぎると生命活動に影響する

[Scudo della Speranza(希望の盾)]

自分の前方にシールドを展開する防御能力
シールド自体の強度は一般的なガラスと同じくらいで壊れやすい
壊れた際にシールドは眩い閃光を放って周囲の者の視界を妨害する
能力の発動者と能力者が認めた人間だけはこの閃光の中でも目が見えるらしい

[Spear di salvezza(救いの槍)]
今の所2m程の大きな光る槍を召喚するという事しか判明していない

【性格】
困っている人が居たら手を差し伸べずには居られない優しい性格
自分の事を擲ってまで他人をどうにかしようとする面がある
それ故に少しおせっかいだと人に言われる事もあるらしく、本人は少し悩んでいる
少々後ろ向きがちな所もあるが基本的には物凄い善人


【戦闘方法】
基本は戦闘になると相手を説得する
それでもダメだったら防御活動に徹してもう一度説得する
それも通用しないようだったら甘んじて相手を攻撃する
一応奥の手もあるらしいのだが本人も使ったことが無いらしい


【備考】
詳しい生い立ちは不明だが今現在両親は両方とも死んでしまったらしい
なので今は一人でこじんまりと暮らしている
上記の通り基本は車椅子に乗って移動しているが脚が悪いわけではない
立とうと思えば普通に立てるのだが頻繁に立ち眩みや眩暈を起こすために車椅子に乗っている
走ったり激しい運動をすれば大変な事になってしまうらしい

【所持品】



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最終更新:2013年03月26日 21:40