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京寺 菘

【名前】

ミヤコジ スズナ
京寺 菘

【容姿】

巫女服と浴衣が合わさったような奇怪な服に身を包んだ少女
首下当たりまである髪の毛の色は真っ黒、横髪が首辺りまでありちりめん紐を巻いている
靴は基本的に歩きにくそうな草履か下駄。

時々他所に行く時やおめかしする時は絢爛な着物に身をまとう
もちろんそのときも下駄は欠かさない

【人物】

見た目どおり櫻の国の出身
素性は明らかになっていないが、本人曰く実家は八百屋
それなのにどうして服装が巫女っぽいのかと言うと店員に勧められたかららしい

一般的な少女より冷めた思考で物を考えるところがある
しかも目や顔より声に感情が表れるため、テンション的に普通な時は一切声に感情が篭っていない
そのせいで周りの人からは無感情とか棒読みとか心が渇いているとか言われるのが最近の悩みらしい

何故桜の国から出てきたかと言うのは物凄く単純な理由である
とある本に感情を豊かにするには旅をしましょうと書いてあったから櫻の国を出たのだ

能力はいつから使えたのかは不明
本人もなんかいつの間にか使えたという認識
戦闘や荒事に巻き込まれることもあるが特に気にしていない
と言うより外の世界はそう言うことが平気で起こっている、なんて言う変な考えを持っている

余談だが服は同じものを三着持っているらしい
どこで洗濯・保管しているのかは不明だが毎日ちゃんと着替えている

【能力】

『凶化術』
手から紫色の魔弾を生成して射出する能力
威力は殆どないが連射性には優れている
そして何よりこの魔弾が当たった物は『凶化』されてしまう事だ
『凶化』されると人物は運が悪くなり、無機物は失敗を招きやすくなったりする
魔弾が一発当たっても然程運は下がらないが、回数が増えると大変な事になる
能力者には運が下がっている物には紫色のオーラが見え、強ければ強いほど色が濃くなる。
因みに下がった運は一日で元に戻る

『謎の収納』
自分の武器をどこかに仕舞い込む
因みにこれは下記の武器にしか適応されない


【所持品】

『鈴の付いた手斧』
持ち手の木の部分に鈴の付いた手斧
コンパクトサイズで振り回しやすい。
因みに上記の収納でいつもはどこかに仕舞われている

【戦闘方法】

相手の運を下げての自滅を狙ったり周りの無機物の運を下げ事故を狙ったりする
もし相手が近づいてきた場合には接近戦も行える
武器の扱いは普通な為熟練者には叶わない

【備考】

掃除スキルがビックリするほど低い
本人の見た目は上々だが部屋がビックリするほど部屋が汚い為親しくなればなるほど人が離れていく

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最終更新:2013年08月05日 17:05