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ヴェール=カタストロフ

【名前】
ヴェール=カタストロフ


【容姿】
暗い緑色の髪の人相の悪い青年。身長は170前後。普段は黒いローブを深々と被っていて顔を隠している。両耳に逆十字架のピアスをつけている


【能力】

『混沌の秩序』
処刑道具や方法などを具現させる事のできる能力。同時に二つまでしか具現する事はできない。

<斬首刑 甲・乙>
よく使う得意技。平たくいえばギロチンを生み出す能力。空間中に2個まで具現させる事のできる甲式。
両手斧を模したギロチンを手元に具現させる乙式と分かれている。
甲式のギロチンの大きさは1m位だがギロチンの数を減らす事により倍に大きさを増やすことができる。
設置から放つまでがワンセットとなっていてギロチンは設置時能力を解くかギロチンが落ちきった時、何かに破壊された時消滅する。
消滅するまでギロチンは装填されず、また他能力に切り替えることもできない。ちなみに甲乙は別々な能力扱いである。

<磔刑>
十字架を自分の半径10m程の地面から具現し対象をそこにを磔にする。十字架自体は細く脆く攻撃されれば簡単に砕け落ちる。
地面から具現し直線上の対象を磔にする際、完全に具現するまで約3秒かかり具現しきるまでは何も起こらない。
具現して対象を磔に拘束しようとしている際にも何らかの衝撃をあたえ破壊する事もできる。

地面から魔力で拘束しているので永続的に拘束するには動かず地面に手をつけてなければいけなく、手を離したり動いたりすると5秒と持たず崩れていく。
なお拘束されたとしても能力や武器は扱えるので例え力技でも十字架を壊す事が出来るのであれば拘束から解放される。
自分では能力が解きにくく別の能力に切り替える際に能力の中で一番時間がかかる。
応用として十字架に岩を磔にし、盾のように使う事も出来る。自分自身や自分の能力も対象にできる。

<火刑>
能力名の通り火を扱う能力。目で見ている場所から火柱を上げることができる。
発動する際、発動場所がほのかに赤く光り発動まで2~3秒のタイムラグが生じる。
火柱を具現させる事のできる距離は15m程。自分にも火は効くので至近距離では余り扱えない。

<銃殺刑>
拳銃を具現して撃つ能力。他の能力に比べ威力は格段に低いが他と比べ永続的に使える。拳銃は手元に具現する。
弾数は6発で全て弾数がなくなると消滅し新たな拳銃が手元に具現する。

<絞首刑>
荒縄を具現させる能力。具現した荒縄は蛇のように対象に向かっていき縛りあげようとする。最大全長は6m。
荒縄はワイヤー程の強度をしており、一定の能力ならば切ることも可能。切られた時点で能力は解除していく。
叩きつけたり、建物に引っ掛けて登ったりと鞭や縄の役割もはたせる。


【性格】
口が悪く面白さ絶対主義。気まぐれな性格で確固たる信念も特に無い。


【戦闘方法】
斬首刑を主として扱い銃殺刑や火刑、斬首刑・甲で中距離で戦っていく戦闘方法。
近距離は斬首刑・乙や体術で対処するが余り近距離は得意では無い。磔刑や絞首刑などで自ら離れ距離をとる。


【備考】
夜の国出身。物心がついた頃からただ一人で生きてきた。親や家族がいたのかすら知らずただ気ままに面白そうな事だけを求めている。
自分はなんの為に産まれてきたのか、なんの為に生きているのか、何よりも自分が本当に求めているものは何なのかを知ろうとする余り
自分にとって面白そうな事しかしないようになった。

夜の国出身とあるが物心ついた時にそこにいたので多分そうだろうと思っている。
善悪の基準は特になく、自分にとって面白い事は善、それ以外は悪と考えている。それ故に善悪の基準が急に逆になる事もしばしば。
自分にとって信じている正義や確固たる意思を持つ相手が嫌いで憎い反面羨ましく思っている。

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最終更新:2015年06月06日 22:13