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酒元 無頼

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『取りあえずはクライアントの計画通りか………。』






―――≪人物≫

元はアタックと言う暗部の少人数組織に所属していたがとある事件をきっかけに組織が解散。
魔海の戦闘民族アスラの末裔であった事からその戦闘能力を買われて傭兵団〝業〟へと入団した
陽気な性格で初対面の相手にも和やかに接するが、戦闘時は好戦的になり敵に一切の容赦をしない
魔海の邪霊討伐に派遣された際も、乱入してきた邪禍と邪霊の両方を片付ける為の考えを巡らせながら戦闘をしていた。


―――≪容姿≫


【鮮血を被ったような紅い髪を整髪料でオールバックに固めた金色の瞳をした長身の青年。】
【服装は髪と同じく紅い軍服を少しだらしなく着崩しており、ミリタリーブーツの紐もしっかりと通していない】



―――≪異能・武装≫


能力


『武器庫/マルチアームズ』

この世界に存在する古今東西様々な武器を召喚し、扱う事が出来る能力。
召喚した武器は直ぐに消滅してしまうため即座に様々な武器に切り替えながら戦うのが基本である。

武装

  • 〝ゴリアテ一式〟
幅広の両手剣で、酒元が扱う基本的な武装の一つ。切れ味というよりは重量で叩き斬る。
本来は両手を使わなければ重くて持つことも出来ないが、酒元は片手で軽々と扱って見せる。
  • 〝ゴリアテ二式〟
ゴリアテ一式よりさらにサイズが大きくなった、もはや振り回すためのモノではない巨大な両刃剣
盾のようにも扱う事が出来るが、酒元は投擲して砲弾のように扱った。

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最終更新:2014年04月19日 12:40