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りんご

……―――えっと、―――……わたしも、やさしいひとに……―――なれるかな……――――
<<――りんごのような、鮮やかな赤髪を持つ少女――初めて触れた優しさを、その小さな胸に抱いて>>



<<Name>> :りんご
<<NickName>> :―
<<Gender>> :F
<<Weight>> :不明(すごく軽い。女性でも抱き上げられるくらい。)
<<Height>> :不明(年相応にちっちゃい。)
<<Age>> :不明(幼い。8歳くらい?)
<<Like>> :鈴音・オムライス・暖かさ
<<Dislike>> :寒さ・声の大きい人
<<Belonging>> :―――

<<Ch a r a c t e r >>

夜の国に住む、幼い少女。親も身寄りも無く、以前は風の国の路地裏で日に当たる事無く暮らしていた、いわゆる孤児。
彼女についてはまだ分かっていない事も多い。なぜ親が居ないのか、なぜ路地裏に暮らすことになってしまったのか、そして
―――なぜ幼い少女がたった一人で路地裏の過酷な環境で生きて行けたのか。それは、追々分かっていく事なのだろうか―――
路地裏で小さく縮こまって過ごしていた所を鈴音に手を差し伸べられて、今は彼女の家に身を寄せている。

謎は多いが、悪い子ではない。過酷な環境で息を潜めて生きてきた為口数は少なく声も小さいし、少し臆病で人見知りするが
安心できる暖かい環境に移った今は、幼い子供らしい好奇心や無邪気な微笑みもそのあどけない顔に覗かせるようになった。

つい最近まで親も居ないまま一人で暮らしていたので、世間知らずというレベルではない程に常識を知らなかった。
例えばエアコンやお風呂の存在から文字の読み方、服の脱ぎ方、フォークやスプーンの持ち方に至るまで何もかも……
そんな事も含めて鈴音に色々教えてもらっているけれど、まだまだ知らないことも多い。

初めての温かさを与えてくれた鈴音を慕っており、彼女の事が大好き。あと、彼女の作るオムライスも大好き。
名前すらなかった自分に「りんご」という名前を付けてくれたのも鈴音であり、りんごにとっては正に母親のような存在。
林檎には“最も優しい女性に”という花言葉があり、優しい人になって欲しいという鈴音の願いが込められている。

<<Fi g u r e >>

林檎の実ように赤い長髪と瞳、林檎の花のように白い肌を持つ。幼く可愛らしい顔立ちで、体は細く非常に華奢。
白いワンピースと真っ赤なふわふわのコートを着ている事が多い。たまに白熊のぬいぐるみを抱えていることも。
表情はあまり豊かではないが、感情は割と豊か。小さく微笑んでいても、実はとても嬉しかったりする。

<<Ab i l i t y >>

不明

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最終更新:2015年01月30日 22:33