アットウィキロゴ

 





ノーヴァ・M=ソロモニア
No v a M y s t e r i o n = S o l o m o n i a



「彼は狂犬だ。知性という牙を血で濡らしている」
——『オッターヴァの時計塔』p.26 l.4





Handled by ◆3inMmyYQUs

Persona

人物
 臆病で気弱ながら、人一倍好奇心の強い少年。
 父は魔族で悪魔遣い、母は人間で屍遣い。双子の妹がいる。

 他人の顔色を気にしすぎる向きがあり、自分が目立つことを極端に避ける。
 コミュニケーションは得意な方ではなく、よく言葉に詰まる。
 時折、病的なまでの集中力を発揮することがある。

 好物は海老グラタン。
 苦手なものは水と聖なるもの。

容姿
 身長121cm。幼稚園児程度の体格で、頬にも丸みが残っていて幼い。
 髪の色は、灰色から白へのグラデーション。伸びた前髪が左目を覆っている。
 右目の下に泣き黒子がある。
 瞳の色は青紫。

 兎耳の付いた青いチェックのパーカーを着ている。
 このパーカーには、誰の趣味なのか自分で集めているのか、沢山のバッヂが統一性もなく付いている。
 このせいで、歩く度にちゃらちゃらと音がする。

 容姿とは別だが、この少年は常に枯れ草の香を纏っている。
 時折、それに混じってミントの香りがすることもある。
 これは何かの香水の類ではなく、少年の身体から直に発せられる体臭である。



Magia


『Little Key Maestro』
『異相感覚の左瞳』

                                 
                    【This data is Locked】



Item


『三枚のメダル』

                                 
                    【This data is Locked】



Locus


                                 
                    【This data is Locked】







   「そんな風に使ったら、その……ち、力が可哀想だと……思い、ます」

          「お父さんは……やさしくない、です……。                  「悪魔さんは、おともだち、です」
           いつも、一人で、いて……しゃべって、くれない、です……あんまり」

「あの魔術は、隙間が沢山あります。気持ち悪い虫食いの穴だらけです全然綺麗じゃないあの隙間から入り込んで中身から全部壊します」

                                  「……よ、よく分からない、です……ごめんなさい……。
                                   何が善いことで、何が、悪い、か……でも……」
    「お、怒らせちゃって、ごめんなさい……」
                                       「僕の方が、お兄ちゃん、だから」
                   「お゛がぁざあ゛あ゛あ゛ん゛!!」


                           「僕の名前は、ノーヴァ、です」

タグ:

◆3inMmyYQUs
+ タグ編集
  • タグ:
  • ◆3inMmyYQUs
最終更新:2015年04月12日 12:43