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Aチームビジネスパル関東大会

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松下です

1R 野村総研 3-0 三菱重工( 2部 4位 )

D2 山田・山本 (山本サーブでスタート)
 8-2 ○○×○○○○×○○

 最初のゲームいきなりノーアドになるがこれをゲットしてやまがキープ。
 勢いに乗る。すぐにブレーク。酔っ払い山田のバックハンドのパスが
 以上にさえる。積極的なポーチに一ゲームブレークされるも、4-1 から
 のゲームを 15-40 からノーアドに持ち込んでとってしまい、いっきに
 6-1 へ。6-1から少し守りにはいったかひとつ相手にキープをゆるし
 やや相手に流れが傾くが、6-2 からのゲームでやまが、三連続サービス
 エースで流れを引き戻し、最後は山田のバックハンドダウンザライン
 のリターンが決まり快勝

D1 野崎・鮫島(鮫島サーブでスタート)
 8-5 ×○○×○○○×○×○×○

 立ち上がりのゲームノーアドを落としてブレイクされるが、ナイスリターン
 連発でブレークバック。1-1からキングのナイスサーブでキープするが、
 次のゲームで三つのリターンミスでダウン。2-2 からサービスリターン
 の精度があがり、優位に運び 6-3。ここで再びリターンミスが続き
 キープを許す。6-4 からのゲームで、チャンスボールをつないでしまい
 相手に拾われ 30-30 となり相手ムードになるが、ノーアドに持ち込み
 相手のエラーを誘い 7-3 ここからキープが続くが貯金を生かして
 勝利

S 松下( 松下サーブでスタート )
 8-2 ○×○○○○○○×○
 相手のスライスからのネットプレイにやや苦戦するもストローク戦
 をほぼ制して快勝

いきなり第二シードをガッツ食ってしまい、この上ないいい出だしす
ぎた。少しここで油断が生まれたか。。。。

2R 野村総研 1-2 日本開閉器工業( B級ビジネスパル優勝 )

D2 山田・山本 (リターンスタート, 2ゲーム目 山本サーブ )
 6-8 ○○××○×○○××○×××
 リターンがさえていきなりブレークすぐキープでいいでだしも
 ロブが浅くこれを何本かたたかれ 2-1。40-15 にするも
 ここからダブルフォルト二つで落とし 2-2。お互いひとつ
 ずつブレークして 3-3 のあと、やまナイスリターンが連発
 しふたたびブレークで 4-3 山田ナイスサーブ連発で 0ゲーム
 キープで 5-3 流れはきたと思った。が、相手もサーブが
 非常によくなり 0ゲームで切り返され 5-4。40-15 にするも
 ここからダブルフォルト2つで落とし 5-5 にならばれてしまう。
 次のゲーム相手が優勢ながら拾って拾って相手にミスを
 させて再度ブレークで 6-5。つぎも 30-15 とリードしながら
 ダブルフォルト二つで落としてしまい 6-6。相手サーブが
 完全復活で 0ゲームでキープされついに逆転。こうなると
 流れが完全に相手にいき、最後もキープしきれず、残念

 リードしながらダブルフォルト 2つでブレークが合計3ゲーム
 もったいないお化けがでるくらい、もったいなかった。

D1 野崎・鮫島 8-2 (鮫島サーブスタート)
 8-2 ○×○○○○○○×○
 さめのサーブ特にバックサイドが非常に冴え渡り、らくらく
 キープ。相手のサーブもよく 1-1 に。キングのサーブ 0ゲーム
 でキープ 2-1。ここで、劣勢から拾ってノーアドに持ち込み
 ブレークに成功。アンラッキーなショットにやられるが安定
 感ばっちりでリードを保ち、4-1 とすると二人ともナイス
 リターンが続き楽にブレークで 5-1。キングのボレーが
 さえて 6-1。ここからシングルス並行開始のため見てない
 が、一ゲームキープをゆるすも、圧勝。

 1-1 でシングルス勝負に

S 松下(松下サーブスタート)
 3-8 ○×××××○××○×
 相手は非常に安定したストローカー。第一ゲームはなんと
 かキープするが、この一ゲームしかキープできなかった。
 フォアハンドの精度が非常に高く。クロス逆クロスと打ち
 分けもできる。バックに深いクロスを打ち込まれ何とか
 返すが次で決められるパターンが続く。また、吼える相手
 の挑発にのりフォアハンドのハードヒット合戦にのってし
 まい、ポイントはとるが、エラーも増えて 1-4 に。ここの
 時点で、もう少し相手のバックをというベンチのアドバイス
 に従い、また、少しスピードを落としていき、ひとつブレーク
 に成功するが、挽回するには少し遅すぎた。
 焦りからボールが短くなるところを打ち込まれて再び
 二ゲーム連取をゆるす。
 最後に意地をみせてひとつキープするが、最後にまた
 ブレークされて終わり。

 主導権を常に相手にもたれてしまい、こちらのボール
 が浅くなりジリ貧になる展開だった。相手は若者で
 非常に強かったが、1-1 という緊張する場面でもう
 少し序盤で競った展開にすれば十分に勝機もあった
 のではないかと思う。

総評

 関東大会への進出はなりませんでしたが、第二シード
 三菱重工を倒すことができ、僕らも 二部ぐらいまでは
 十分にいけると確信しました。

 来年度こそは関東大会進出を目指したいと思います。

 なお、同じ 6部から出場した NEC 玉川は、第一シード
 を食ってベスト 4に進出していました。来期 5部でまた
 対決するのが楽しみです。

 今度は寝坊するなよ > やまだ



カテゴリ: [実業団] - &trackback() - 2006年03月19日 16:14:58
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