ベス・ボ・イワ(Bès Bò' Iwa')

マレーシアに伝わる精霊。水木しげるの著書では「子連れの精」の名で紹介されている。

この精霊は親子でジャングルの泥地に棲んでいるが、夕方になると獲物を求めて泥地から顔を出すという。親の肩の上に乗った子が辺りを見回し、泥地に近づいた人間の足を引き摺り込んで食べてしまう。

参考文献

 水木しげる/大泉実成『水木しげるの妖怪探険 マレーシア大冒険』244頁

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最終更新:2022年10月13日 15:36