ベス・ランジュン(Bès Lanjung)

マレーシアに伝わる精霊。水木しげるの著書では「サギの精(鷺の精)」の名で紹介されている。

この鷺の精は川の穴の中に棲んでおり、魚の姿に変身する事がある。そしてこの魚を獲って食べた漁師は発熱して黄色い液体を吐くようになってしまう。

参考文献

 水木しげる『世界妖怪大全 世界はゲゲゲ』130頁
 荒俣宏『水木しげる 日本の妖怪・世界の妖怪』71頁

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最終更新:2022年10月18日 02:01