ヴィルヘルム(Wilhelm)


ドイツの詩人ビュルガーの物語詩『レノーレ(Lenore)』に登場する男性。
恋人レノーレを残して戦場で亡くなったが、死後に生ける屍となってレノーレの元へやってきた。

参考文献

 荒俣宏『お化けの愛し方 なぜ人は怪談が好きなのか』260頁

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最終更新:2023年07月26日 17:56