ジャイアントバグ(Giant Bug)
ドイツに現れた超巨大昆虫。
ドイツ語ではリーゼンインゼクト(Riesen-Insekt)と呼ばれる。
驚くべきことにその全長は54mにもなり、体色は茶色く、触覚と脚は短く、腹部は地面に引き摺るほどに長い。
地上最大の動物アフリカゾウの10倍にもなるという凄まじい巨躯を有するにも関わらず、かつては一切の目撃情報が存在しなかった。
その存在が人々に知られるようになったのはなんと21世紀からで、世界各地の衛星写真が見れるフリーソフトGoogle Earthに写り込んだのが最初の発見例である。
参考文献
郡司裕之『Google Earthで地球を旅するガイドブック』
最終更新:2023年09月18日 07:34