ゴジラ(Godzilla)

東宝映画「ゴジラ」シリーズに登場する怪獣。
恐竜の生き残りが核実験の放射能の影響で怪獣と化し、人類に襲い掛かる
というのが基本的な設定だが、作品群が世界観を共有しない事が多いため、マイナーチェンジも行われる。

二本足で直立し、黒くゴツゴツとした皮膚を持つ。手足の指の数は四本である。
放射能を「食べ」、背ビレの発光を伴う青白い「放射能火炎」を吐く。
子供であるミニラ・ベビーゴジラがいるが、雌雄は判然としない。
その名はゴリラとクジラの合成語から付けられたとも言われる。

平成以降の作品ではゴジラの体細胞自体が特殊なものであるとされ、
ゴジラの細胞、通称G細胞から様々な亜種が産まれる。

作品により戦争のメタファー、子供達の正義のヒーロー、巨大災害、懐古趣味の対象と様々な役割を果たす。
キングコングとも戦い、ハリウッドでもリメイクされ、世界的にも最も有名な怪獣。

ゴジラ(藤子不二雄『オバケのQ太郎』)ヒゲゴジラ(永井豪『ハレンチ学園』)、
ニャジラ(小林まこと『What's Michael!?』)など、
横暴さや巨大さ、むさ苦しさの象徴として名前を用いられることもある。


そもそもは香山滋の小説「ゴジラ、東京にあらわる」に登場した怪獣である。

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最終更新:2021年07月04日 16:21