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八百比丘尼(やおびくに、はっぴゃくびくに、おびくに…)

 若狭の八百比丘尼が有名だが、その伝承は日本各地にあり、読み方は地方毎に異なる。

 少女が何らかの理由により人魚の肉を食べ、不老不死になってしまう。親しい人々が死に絶えてしまった後、比丘尼となり諸国を旅した。というのが、一般的な話の筋。

 詳細は各地で異なり
  • 少女はあらかじめ美少女
  • 人魚の肉で美しくなった
  • 800年の寿命がある
  • 1000年の寿命のうち200年を譲った
  • 故郷に帰って、その最期を遂げる
  • 仏教を布教する

等々。ただ、色んな理由から若狭の国に行く話が多い。
人魚の肉を食べて不老不死を得る話は、八百比丘尼に限らず多数存在する。