概要
落研における特殊作業の一つ。バイオテロによって漏出した汚染物質吐しゃ物を排除し、汚染区域を安全化することを目的とした、寄席文字作業同様総力を結集して行われる作業である。
合宿所や部室といった活動場所の公衆衛生と使用権を死守するため、夜を徹して行われることもある過酷で危険な、忍耐を求められる作業である。
作業フェーズはそれぞれ、汚染状況の把握・評価、消毒剤や防護マスク・手袋等の装備備品の調達、ゾーニング、患者の救護及び保護、汚染区域の洗浄および殺菌、脱臭に分けられる。
連鎖事故や二次被害、受傷事故防止のため、衛生用具、防護マスク及び手袋の適正使用、汚染済み廃棄物の隔離、換気の徹底は必須である。
手当の規定
これを行った部員には、危険手当及び、必要に応じて深夜手当を支払うこと。
標語
- 広げるな ふさげ押さえろ 感染源
- 油断しない 手袋マスクは 二重から
- 動かすな まだまだ吐くぞ 二次が来る
事例
合宿所男子トイレ個室にて発生。患者は汚染物質に全身を被曝した状態で個室にて発見される。コンビニで調達した物品にて応急対応するも物量不足により中断。調達協力を要請し、夜を徹して作業が行われた。途中、作業者の指示に患者が従わず汚染区域が広がる、震度4の地震が発生するなど突発事案が発生した。作業は3:00に打ち切られたものの現場には異臭が残った。徹底的な脱臭・消臭が今後の課題である。
そもそも吐くなや。
最終更新:2026年08月27日 22:03