アットウィキロゴ
2026年8月。
長きに渡り激しい争いが繰り広げられていたサークル間バトルが終結した。
結果は我々の二連勝である。

農部室では、部室の真下に位置するサークルが廃部となり、落研が勝利した。
我々が敗北した場合、部室の床が抜け、吹き抜けになるのではという市井の声も上がっていたが、すべて杞憂に終わった。


一方工部室では、常に部室棟の廊下に話し声を響き渡らせるがゆえに一部部員が嫌がっていたサークルが、部室移動により撤退した。これは我々の勝利と言って差し支えないであろう。
なお、某学内OBはTA業務にてこのサークルの女子からダル絡みをされており、被害は深刻であった。


このように永遠に続くかと思われたサークル間バトルは農部工部どちらも唐突に終わりを迎えた。
次の廃部の標的に選ばれそうランキング一位の落語研究会も廃部にならないよう細心の注意を払わなければならない。

勝って兜の緒を締めよ。とは今の我々のために作られた言葉である。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月17日 10:58