各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください
[試験時間]
90分(06、07年度)
[試験範囲]
基本的に授業プリント全部
ただし、藤田先生は資料配布はなく寄生虫やアレルギー関連の出題。(06、07年度)
[担当教員]
高橋、砂川、三輪、藤田、高木(06、07年度)
[過去問の有無]
有り(06、07年度、ただし、07年度は本試験が高橋先生の問題のみで、他の先生は試験再現。再試験は未実施。)
[アドバイス]
過去問通りの問題が出るというわけではないようです。しかし、感染予防学においては標準予防策が一つの大きな柱となっているのでこれは確実に記憶すべきだと思います。また、各種滅菌法や片手リキャップ法など授業中に先生が一押ししたポイントは抑えておいた方がいいでしょう。砂川先生の菌については、授業を受けてもサッパリわからないので過去問を使って半分は得点できるように勉強するのが良いと思われます。藤田先生は資料を配布されませんが、先生の寄生虫に関する著書を読んでおけば問題ありません(『笑うカイチュウ』は先生お薦めの本ですよ)。多くの先生はここを試験に出すと言ってくれます。しかし、今年は言われてない所からも出題されました笑。なので、一応テスト前には出すと言われなかった所にも目を通しておいた方が良いでしょう。ちなみに噂によると誰か一人の先生の問題でも半分行かないところがあれば、たとえ全体で6割あっても再試になるらしいです。再試にならないように頑張ってください☆(07年度)
[出題内容]
07年度↓
高木先生
- 院内感染予防対策という観点からみた医療従事者の健康管理について述べる
三輪先生(字数制限50字)
- ヒヤリハットと事故の違いを述べる
- インシデント事例を収集する意義は?
砂川先生
- 医療現場において標準予防策を主幹とした感染予防対策を講じる必要がある.
その背景にある考え方を含めて標準予防策を説明する
- 最も注意する感染経路は何か
- バンコマイシンはMRSAに対し、有効な抗菌剤であるか
- 防御環境とは何か
- 滅菌はどれだけ死滅させるか
- ディスポーザブル注射針はリキャップする必要があるか
藤田先生
- 1963年の回虫感染率はどれくらいか
- 肥満細胞は太った人に多いか
- アレルギー反応とは何か
- カリマンタン島にはアレルギーが存在しない.それはなぜか.
- どれが正しいか
①子沢山で家が狭いとアレルギーになりにくい
②粗食であるとアレルギーになりにくい
③託児所に早期に預けるとアレルギーになりにくい
④BCGを早期に接種するとアレルギーになりにくい
①アレルギーはIgEが関与する
②アトピー、気管支喘息はIgMが関与する
③アレルギーは肥満細胞が破壊されて起きる
④アレルギーは40年前の日本には無かった
07年度↑
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最終更新:2008年03月14日 11:23