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[試験時間]
90分(07年度) 90分(08年度)
[試験範囲]
二年後期の授業全部(プリント含む) (08、07年度)
[担当教員]
坂本裕次郎、杉本久美子(08、07、06、05年度)
[過去問有無]
あり(杉本先生分(06年度、05年度))
[アドバイス]
坂本先生の部分は太文字を覚えるだけでは対応しきれない部分がありました。
再試験には26名中13名が臨み、本試験と再試験が同じだったこともあって全員が合格しました。本試験の後、シケタイ委員を中心として試験再現をすることをおススメします!

08年度は22人中5人が再試験に臨みました。試験再現は再試験のためにも準備しておいたほうがよいでしょう。
坂本先生の範囲は太字は確実に目を通しておきましょう。
単語をひたすら書くのですが、かなり記述量が多く、混乱する可能性があります。
人体の構造と機能の試験と同じような形式です。
杉本先生は事前に試験範囲を大体絞って教えてもらえるので、その部分を重点的におさらいしましょう。
[出題内容]

07年度↓

坂本先生分
  • 頭蓋表面のリンパ節→浅頚リンパ節→深頚リンパ節
  • オトガイ付近のリンパ→(オトガイ下三角)にある(オトガイ下リンパ節)→深頚リンパ節
  • 口腔内のリンパ→(顎下三角)にある(顎下リンパ節)→深頚リンパ節
  • 内頚静脈に沿っているのが(深頚リンパ節)で、外頚静脈に沿っているのが(浅頚リンパ節)
  • 中脳、橋、延髄からは、それぞれ何神経がでるか(順番に2、4、4個書く)
  • 大脳髄質を構成する、(①大脳半球内を連絡する繊維)と(②左右半球間を連絡する繊維)と(③大脳皮質と下位中枢を連絡する繊維)。(②の束で、断面が「つ」の字形なのは?)、(③が通る通路で断面「く」 の字形なのは?)
  • 肝細胞は何静脈を囲むか。
  • 肝細胞以外に、他に肝小葉には何細胞があるか(大食細胞と、ビタミンAを貯蔵するやつの二つ)
  • 総頚動脈が、(何)と(何)に囲まれているか
  • 腕の脈を測るとき、(何)動脈をはかっているか
  • 舌骨上筋の支配神経はなにか
  • 下顎窩には下眼窩裂、卵円孔、棘孔、茎乳突孔、頚動脈管、破裂孔、舌下神経管、大孔の各名称とそれには何が通っているか
  • 上行性伝導路で痛覚は頚部以下では「外側脊髄視床路」を通り、頭部では(「三叉神経脊髄路核」を経由or「三叉神経視床路」を通る)
  • 番号が書いてあってそこに脳神経の名前と頭蓋の穴の名前と場所を図から選ぶ
  • あと図の顎間接の場所?に☆つける問題
  • 下骨上筋の名前とそれぞれの神経の関連
  • 顎運動の所で、開口閉口、前後、側方運動の筋の名前。
  • 舌骨下筋、咀嚼筋の名前

杉本先生分
  • 味覚異常と苦味
  • HCO3、リゾチーム、ラクトフェリン、分泌型IgA、ペプシン、胆汁酸の○×
  • 下顎張反射、開口反射の説明
  • 配布プリントの記憶障害の健忘症の部分

07年度↑
最終更新:2009年06月01日 16:34