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各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください

[試験時間]
90分(06、07年度)
[試験範囲]
基本的に授業プリント全部(06、07年度)
[担当教員]
坂本裕次郎、杉本久美子、井関祥子(06、07年度)
[過去問の有無]
坂本先生…あり(07年度の問題を生徒が復元した分で、試験内容に記載。ただし一部抜けている)
杉本先生…あり(05年度本試、06年度再試)
井関先生…なし
[アドバイス]
07年度の試験では配点が坂本先生40点、杉本先生47点、井関先生13点なので、
プリントが多いからといって坂本先生の授業内容ばかりに重点をおくのではなく、
杉本先生・井関先生分で点数をしっかりとって、坂本先生分は+αで取る、
くらいに考えておくと良いと思います。

 杉本先生は、聞きに行けば重要なところを教えてくれるし、過去問をしっかり
やっておけばある程度は大丈夫です。たまに過去問にないようなとんでもないところ
から出ますが、そこは当たったらいいな、くらいに考えて大丈夫だと思います。 

 井関先生は穴埋め数個と人体の試験で唯一の記述(1問のみ。配点5点)があります。
ここは授業を聞いていれば書けるレベルです。07年度では、実際に授業で一回
書かされた遺伝子改変マウスについての記述だったので、そんなに心配は要らない
と思います。もし自分の授業のメモに不安があれば、シケタイなどで友達同士、
情報をシェアしておけばいいと思います。

 最後に坂本先生ですが、覚えることがものすごく多いです。問題文は1つ1つの
語句やその説明のようになっていて、全て穴埋めです(詳しくは復元試験参照)。
配布プリントの太文字からの出題がほとんどなので、そこを抑えれば大丈夫ですが、
前述したように解説のようになっているので、ただ語句を覚えるのではなく、
流れ(例えば支持組織には4つの分類があって、そのうちの軟骨組織は3つの分類があって…など)に沿って覚えておくことが大切だと思います。

以上で簡単なアドバイスとさせて頂きます。試験頑張ってください!!

※本試験の後、シケタイ委員を中心として試験再現をすることをおススメします!
[出題内容]
07年度↓

坂本先生…詳細は復元試験参照。試験問題はA3が1枚で、大問は2つ。
  1つ目が穴埋めで、2つ目が問題文の間違い探し。

杉本先生…詳細は過去問参照。試験問題はA4が2枚で大問は5つ。
  1つ目は複数回答ありの選択式。
  2つ目は滑走説についての穴埋め問題で選択肢あり。
  3つ目は心電図についての穴埋めで選択肢あり。
  4つ目は血液中の成分についての働きを問う問題で選択肢あり。
  5つ目は正誤問題。

井関先生…試験問題はA4が1枚で、大問は2つ。
  1つ目が空欄を埋めるもので、選択肢はなし。但し、授業プリントに全て書かれて
  おり、授業中に先生が「重要」と言ったところ。受精や着床の時期、極体を問う
  問題など。
  2つ目は記述問題。授業中に一回書かされた内容で「遺伝子改変マウスに
  ついて知っていることを書け」という問題。授業内容を聞いていれば問題なし。

07年度↑

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最終更新:2008年03月14日 11:59