各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください
[試験時間]
90分(05、06、07、08年度)
[試験範囲]
授業全範囲
[担当教員]
大谷啓一、下川仁彌太、杉本久美子、田村幸彦、青木和広、土屋文人、長谷川望(07,08年度)
[過去問の有無]
有り(05、07年度) 無し(08年度)
[アドバイス]
試験範囲がすさまじく広いので大変ですが、過去問があるので何とかなります。
がんばりましょう。
先生によってはシケタイであると名乗ると出題箇所を教えてくださるのでシケタイ委員は積極的に話を聞きに言ってください。
薬理は先生ごとに時間数で配点が決まっていたようでした。全ての先生をまんべんなく勉強することは大切ですが、配点を考えてある程度勉強時間を振り分けることも大切かと思います。
勉強方法としては、試験対策委員が先生のところに通いつめて範囲を削減してもらっていました。試験対策委員になった人は面倒くさがらずに先生のところへ行くことをまずお勧めます。
授業プリントはあまりに量が多く、すべてを復習・暗記するのは難しかったので、過去問を中心に復習し、過去問の全ての選択肢のチェック(答えとは無関係のものも本当は何なら正しいのかなど)しました。
また、先生に聞きに行ってくれた分の試験対策から確実に出題されるので、それは一通り理解するように勤めました。
薬理はとにかく量が多く、最難関だと思うかもしれませんが、過去問・試験対策を中心に勉強すれば60点は取れるのではないかと思います。
地道に頑張ってください。(08年度)
[出題内容]
07年度↓
過去問を参照してください
07年度↑
08年度↓
青木先生
ケナログの組成やタクロリムスなどに関して、選択と単語筆記問題(7点分)
杉本先生
選択問題と単語筆記問題(薬剤の有効量・致死量、初回通過効果など)
下川先生、大谷先生、田村先生
4択問題
長谷川先生
単語を書かせる問題(5点分くらい)
土屋先生
薬剤の剤形と特徴を2つかせる問題と、○×問題が5つ
08年度↑
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最終更新:2008年10月17日 07:36