各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください
[試験時間]
60分(07年度) 90分(08年度)
[試験範囲]
授業の全範囲
[担当教員]
田澤あけみ
[過去問の有無]
あり(下記を参照してください)
[アドバイス]
07年度と06年度では出題傾向がガラッと変わり、論述形式から記号問題、穴埋め問題が出題されました。
注意してください。
6年度は論述形式、07年度が記号・穴埋め問題、08年度が論述形式ということで、
両方とも対策をたてておく必要があるでしょう。
配布されたプリントの知識をさらに深めておく必要があります。
08年度は6割近くが再試でした。
[出題内容]
06年度↓
- わが国の児童福祉法が規定する「児童」年齢とその内訳をあげて、その年齢規定の意義について考えを述べる
- わが国の最新の公式的合計特殊出生率をあげ、現代日本の少子化の背景要因について述べる
06年度↑
07年度↓
- 虐待の種類(身体的、精神的、性的、neglect)
- 最新の出生率
- 児童をめぐる社会保障の制度をあげる
- 発達障害の種類
- 孤児の種類に関する穴埋め
- 戦前の児童保護関係の単独の法律をあげる
- 年齢区分(乳児:満一歳に満たない者、幼児:満一歳から、小学校就学の始期に達するまでの者、少年:小学校就学の始期から、満十八歳に達するまでの者)
07年度↑
08年度↓
- 「児童の権利に関する条約」は何年に制定されたか。また、その特徴を3つ答えよ。
- 児童福祉法に記載されている児童福祉施設を6つ挙げよ。
- 児童虐待を防止するためにはどのような対策をとればよいか述べよ。
08年度↑
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最終更新:2008年10月10日 16:54