各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください
【口答試験】
[試験時間]
90分(07年度) 60分+6分(08年度)
[試験範囲]
PBL
[担当教員]
各先生
[過去問の有無]
なし
[アドバイス]
普段のPBLのようなケースが紹介され、自分で二つほど調べてくるものを決めて、後日調べたことを2、3人の先生の前で話すという試験形態です。
先生によっては厳しく突っ込んでくることがあるので抜かりのないように調べておきましょう。
あらかじめ調べたことを、はじめは抽象的に説明して、そこを先生が指摘するように仕向けるとこっちのものです(笑)
パッと答えて、ちゃんと調べたことをアピールするのが理想の形ではないでしょうか。
08年度も前年と同じ形式でした。事前に渡されるシナリオをもとに2つ学習項目を決め、試験当日は3人の先生方の前で、調べてきた課題の片方を指定され、3分間発表、3分間口頭試問が行われました。
先生によっては難しい質問をしてくるので、事前の準備はきちんとしてきたほうがよいと思います。学習項目の設定にも気をつけましょう。
[出題内容]
08年度↓
COPDと光化学スモッグに関する課題でした。
08年度↑
年度↓
年度↑
【筆記試験】
<
口腔健康科学>
[試験時間]
90分(08年度)
[試験範囲]
授業で扱ったプリント
[担当教員]
寺岡和代
[過去問の有無]
あり(年度不明) なし(08年度)
[アドバイス]
授業中に先生が大事なところは教えてくれます。その部分をしっかりやれば大丈夫です。
過去問と同じ問題がかなり出題されました。
08年度は全員合格でした。
[出題内容]
08年度↓
- プリシードプロシードモデル
- う蝕予防計画
- オーラルヘルスプロモーションのステークホルダー
- 過去問をやっておけば大丈夫だと思います。
08年度↑
<生活習慣病と疾患>
[試験時間]
90分(08年度)
[試験範囲]
授業で扱った内容
[担当教員]
吉増秀實
[過去問の有無]
あり(06、08年度)
[アドバイス]
生活習慣病について、きちんと説明できるようにしておくこと。
シナリオで扱った内容で、重要そうな項目を一通りさらっておくとよいと思います。
08年度は全員合格でした。
[出題内容]
08年度↓
- おもに生活習慣病について出題される。
- 穴埋め、記述式。
- 大問2つが穴埋め問題、4つが記述問題でした。
詳しくは過去問を参考にしてください。
08年度↑
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最終更新:2008年10月15日 17:44