各項目は、カリキュラム・担当教員変更などの混乱を避けるため年度を書いてください
[試験時間]
90分(08年度)
[試験範囲]
授業プリント全範囲
[担当教員]
下山和弘、塩田真、隅田由香、濱野英也(08年度)
[過去問の有無]
なし
[アドバイス]
以下、シケタイ委員(山本、田上、天野)からの情報
4月24日の第9回プリントからは黒字からでている。
合格点は60点で欠席した人はテストの点数からマイナスされる。
金属とアレルギーの分野も出題されます!
下山和弘先生
「~について説明せよ」という記述問題が三問、あとは穴埋め問題(選択肢は無し)
太字だけやっていても出来ない。
国家試験とは関係なく出る。
あと、歯科衛生士として(将来私たちに)必要な部分が出る。
塩田真先生(インプラント)
授業が二回あり、二回目(6月5日)の授業からしかテストに出ない。
○×も出るかも。
★先生がテストに出ると言った所★
①インプラントは生存率では差がないが、成功率では差がある
(生存率とは、状態は問わない。成功率とは、インプラント周囲炎の炎症が関係してくる。)
②インプラントの経過観察時には、プラーク付着状態や排膿の有無、軽圧のプロービング による出血の有無、プロービングデプス、X線撮影などにより状態の確認を行う。
③インプラントは単独欠損症例から無歯顎症例まで適応できる。
インプラントの上部構造には可撤性のものと非可撤性のものがある
④インプラント周囲粘膜は歯肉と形態が類似。
インプラントと周囲粘膜は、組織構造要素の比率、コラーゲン繊維の走行、血液供給な どの点で歯肉と異なっている。
隅田由香先生(顎顔面補綴学)
出題形式は分からない。
顎顔面補綴学の定義と、顎顔面補綴治療の分類が出る。
顎顔面補綴患者の口腔清掃の難易度を上げる要因を列挙せよも出るかも。
★定義★
腫瘍などに対する外科的侵襲、外傷、特殊性炎などの疾病、先天性奇形および発育異常などにより顎顔面領域に生じた欠損部分を補綴的手法を用いて、形態的、機能的、審美的に回復、改善し、患者の社会復帰を図る学問。
単なる修復にとどまらず、外科治療、放射線治療、言語治療などにおいて補綴的な補助装置を併用し、治療効果の向上をはかる学問。
★分類★
顎顔面補綴治療
→欠損補綴治療 →口腔外(顔面&肢体 補綴装置)
→口腔内(顎義歯)→上顎欠損(唇顎口蓋裂患者、上顎欠損患者)
→下顎欠損(下顎欠損患者)
→治療用装置製作→口腔外(放射線治療用、外科手術用、言語治療用)
→口腔内(放射線治療用、外科手術用、言語治療用)
★顎顔面補綴患者の口腔清掃の難易度を上げる要因★
欠損部を通じて、鼻腔と口腔が直接交通している。
鼻粘膜刺激が弱い
皮弁が汚れがたまりやすい。
舌運動障害を伴うと食物の貯蓄が顕著
開口傷害
放射線治療により唾液量減少
[出題内容]
08年度↓
08年度↑
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最終更新:2008年07月28日 13:51