[試験時間]
筆記:
5分(問題を読むのが1分、実技が4分)×3分野(06、07年度)
[試験内容]
口腔疾患予防学実習、口腔健康教育実習、口腔保健衛生基礎実習(06、07、08年度)
[担当教員]
石川雅章、遠藤圭子、木下淳博、近藤圭子、吉増秀實、吉田直美
[過去問の有無]
以下に記す
[アドバイス]
担当:福田、尾形、高田
口腔疾患予防学実習で二年から三年までに習ったこと全て、臨床口腔保健衛生基礎実習の三年でやった内容(小児関連・障害者関連・歯科保険・保存・放射線)が試験範囲。
近藤先生も吉田先生も
二年生のときに受けた試験は見せてくれないそうです。
各自勉強し、分からないところは質問に来るようにとのことでした。
吉田先生は歯科衛生士教本を読んでおくと良いとおっしゃってました。
☆放射線☆
渡辺先生曰く、範囲は口内法デンタル撮影と口外法パノラマ撮影について具体的な撮影方法をが問われる。 実習のプリントを読んでおけば大丈夫・・・が、一部は応用もいれました、とのこと。
口腔疾患予防学実習、口腔健康教育実習、臨床口腔保健衛生基礎実習の三つの実習の二年から三年までに習ったこと全てが試験範囲。
遠藤先生は二年生で習った部分をしっかり復習するようにおっしゃってました。
[出題内容]
07年度↓
(歯石の場所は直視で分かるが、とりあえず指定された部位をプローブで探すふりをする.器具をマネキンの顔の上に通さないように留意する.ライトの位置を調節するときも器具を持ったまましない)
07年度↑
08年度↓
※実技
患者は口腔乾燥、口臭を主訴としていて、受験生は『主訴、現病歴、既往歴、アレルギー』を聞き出し渡された用紙に書くように指示されます.
試験のポイントとしては、術者として座る椅子の位置(患者と向き合っているか)、相手の目を見て話をしているか、言葉使い、いつから気になるのか、血圧はどれくらいか等を聞き出せたか、があげられると思います.
ちなみに、不合格者は26名中8名でした.
上顎前歯部に歯石があるので除去せよという問題でした.歯石は左上二番と右上一番の縁下に付着していました.
試験のポイントとしては姿勢はどうか、ライトの位置どうかライトの位置を調節するときも器具を持った手でしていないか、インスルメントは正しく持てているか・使えているかだと思います。
一つ目は探針で見つけ、除去できたが二つ目を見落としていた人が多いように感じました。
ちなみに、不合格者は26名中18名でした.
患者(マネキン)の口腔内写真(咬合した状態で正面から)を撮るという問題。ホワイトバランスの設定はそのままでいいという指示でした。
補助者役の先生が口角鉤を持ってくださるので、パシャリと取りましょう.
用紙に患者情報と術者の名前を書き、それも撮影するよう指示されました。
ポイントとしては、ちゃんと撮れたかが一番重要ですが、口角鉤に手を触れない、カメラが患者にぶつからない、設定を間違えない、用紙には患者の氏名は書かない(ID番号やイニシャルにとどめる)などだと思います.
ちなみに、不合格者は26名中11名でした.
※筆記
口腔疾患予防学実習
臨床口腔保健衛生基礎実習
08年度↑
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最終更新:2008年07月26日 10:29