ボーナンザ
プレイ人数:3-5人
プレイ時間:約30分
作者:Rosenberg,Uwe(ローゼンベルグ,ウヴェ)
発売:1997年発売 1997年 ノミネート
ルール難易度:普通
戦略性:50% パーティー性:30% 運:20%
手軽に戦略、交渉ゲーを楽しみたい人におススメ
『ボーナンザ』は、プレーヤー同士で取り引きを行なって、各自の畑に豆カードを集め、より大きく育てて高収入を得るカードゲームです。
ボーナンザ:展示用写真
ボーナンザ:8種類の豆カード 豆のカードはインゲンや大豆などの8種類があります。
ボーナンザ:行動1 時計回りで1人ずつ手番を行ないます。
ボーナンザ:行動2 1. 手札から豆を出して、自分の畑に蒔き(重ね)ます。
ボーナンザ:行動3 2. 山札からめくり、豆を入荷します。
ボーナンザ:行動4 3. 入荷した豆を元にして、他の人と豆を取り引きします。欲しい豆を貰い、要らない豆を譲ります。
ボーナンザ:行動5 4. 取り引きした豆を、畑に蒔きます。
ボーナンザ:行動6 5. 手札に豆カードを補充します。
ボーナンザ:価値の違い 畑で育てた豆は、いつどんな時でも収穫してお金に換えられます。
枚数の少ない豆種はより高く売れ、たくさん出回っている豆種は安いお金で売られます。
こうしてゲームを進めていきますが、このゲームの本当の特徴は以下の3つです。
豆を育てるための畑は2つしかありません。新しい豆を蒔こうと思ったら、すでにある豆を売るか、捨てなければなりません。
手札カードの順番を、絶対に変えてはいけません。取り引きの時に、手札からカードを抜くのは構いません。
豆を換金する時には、収穫した豆カードを裏向きにして「お金」に変えます。つまり、収穫されると、豆カードがどんどん減っていきます。
山札が3回なくなったら終了です。 お金が一番多い人が勝ちです。
ここがオススメ: 畑が2個しかなく、また手札カードの順番が変えられないので、否が応でも不要なカードを他の人に譲りたくなる所がポイントです。このため、活発な取り引きが起こり、さらに「タダでもいいから貰ってくれませんか?!(やや半泣き)」といった取り引きまでもが起こる楽しいゲームです。 ゲームが進むに従って減っていく豆カードの相場を見極めて、上手に取り引きを行ないましょう。
最終更新:2014年03月05日 12:48