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ロンド



プレイ人数:2-4人
プレイ時間:約30分
作者:Knizia,Reiner(クニツィア,ライナー)
発売:2012年発売

ルール難易度:簡単
戦略性:50% パーティー性:20% 運:30%  
相手の手を読んで自分の手を進めるのが好きな人におススメ

ロンドは「秦」らとともに発表され、2012年のクニツィア博士3部作の一端となっているゲームです。写真のようなボードに手札となるチップを配置していき、マスの数字と同じ色のチップを置く事が出来れば、その分の点数が手に入るという単純なゲームとなっています。チップは5枚まで持つ事ができ、手番で好きなだけ置く事が出来ます。ただし、既にチップの置かれているマスの隣にしか置けません。また、チップはその手番中1列となるような場所にしか置けません。


重ねてチップを置くと枚数分の得点!
マスの色に合うチップが手元に無い場合には、裏向きに配置することもできます。この場合は、裏向きの分の得点は貰えません。こうすることにより、目的のマスに到達することができるようになったり、他人に取らせたくないマスをつぶしたりすることができます。チップは複数枚重ねて置く事も出来ます。この場合は、枚数分の得点を貰えるので、高得点のマスを狙っていきたいところです。チップを配置する事を終えたら、チップを1枚補充して手番を終了します。チップを1枚も置かなかった場合には、2枚のチップを補充することができます。ゲームは、灰色のマスに全てチップが置かれるか、補充するチップが無くなった時に終了します。
単純すぎてジレンマが無いように感じますが、1手番でチップを配置できるのは「枝分かれせずに連続した一方向にだけ」というルールが程よく効いています。マス目の数字配置の妙も相まって、なかなか悩ましい展開を演出してくれます。



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最終更新:2014年03月05日 13:09
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