いかさまゴキブリ
プレイ人数:3-5人
プレイ時間:約15分
作者:Brand,Emely(ブラント,エメリ),Brand,Lukas(ブラント,ルカス)
発売:2011年発売
ルール難易度:
戦略性:5% パーティー性:75% 運:20%
アグレッシブに面白い行動がしたい人におススメ
『いかさまゴキブリ』は、手札をいち早くなくすため、手札から場に出せるカードを選んで出したり、他の人が出した特別な指示カードにすばやく反応したりと場に注目しつつ、こっそりと監視員役の目を盗んではカードを実際に捨ててしまうことができるカードゲームです。
1人ずつ代わりばんこに、直前の人が出したカードの番号よりもちょうど1多いか、または少ない番号カードを、手札から1枚ずつ場に出していき、先に手札を無くすことを目指します。もしうまく合うものを出せないと補充させられてしまうので、多い方/少ない方のどちらを出すかは少し考えた方が良いでしょう。
特別な指示カードを誰かが出したときには、その指示に従わなくてはなりません。カードを補充しなければならなかったり、早い者勝ちで指定のアクションを必要としたりしますので、常に場に注目していなければなりません。
一方、その全員が場に注目している間に、なんとこっそりと手札のカードを実際に隠蔽する〈いかさま〉でも手札を減らすことができます。
床に落としたり、袖に差し込んだり、ポケットに入れたり、首を掻くと見せかけて大胆に襟に隠したり、といった具合です。
しかし、もし、これらの〈いかさま〉が監視員役に見つかると大きなペナルティを食らってしまい、今度は自分が監視員にさせられて〈いかさま〉ができなくなってしまいます。こっそりと、もしくは全員で常に怪しい動きをして監視員の目をかわしましょう。
こうしてゲームを続けていき、いち早く手札を無くした人が勝ちです。
最終更新:2014年02月26日 16:41