お邪魔者
プレイ人数:3-10人
プレイ時間:約30分
作者:Moyersoen,Frederic(モイヤーセン,フレデリック)
発売:2004年発売
ルール難易度:簡単
戦略性:40% パーティー性:40% 運:20%
正体隠匿系ゲームが好きな人におススメ
お邪魔者はプレイヤーがドワーフとなって互いに協力しながら金鉱目差して坑道を掘って行くカードゲームです。 無事に金鉱脈にたどり着く事で金が手に入ります。しかし・・なんと仲間の中には(何故か?)穴掘りを邪魔するドワーフも居るのです。 彼ら「お邪魔者」は、密かに、時には堂々と穴掘りを邪魔してきます。もしも最終的に金鉱脈に辿り着かなければ「お邪魔者」の勝利となります。 合計で3ゲーム繰り返し、最も多くの金を手に入れたプレイヤーがゲームに勝利します。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (ojamamono1.jpg)
■セットアップ。お邪魔者は誰?
ドワーフカードをシャッフルして各プレイヤーに1枚ずつ配ります。カードには普通に金鉱脈を目差すドワーフと、 それを邪魔する「お邪魔者」が存在します(3人に1人がお邪魔者くらい)。
スタート坑道カードをテーブルに置き、そこからカード7枚分離れた所に金鉱脈カードを3枚裏向きで配置します。 金鉱脈カードは2枚がハズレで本当の金鉱脈は何と1枚だけです。普通のドワーフ側は、正解の金鉱脈まで坑道を掘らなくてはなりません。
■ゲームスタート。ドワーフとお邪魔者との戦い!
プレイヤーは手番に手札を1枚プレイ(又は1枚捨て)した後で、山札から1枚補充して次のプレイヤーの手番に移ります。 カードには「坑道カード」と「アクションカード」の2種類があります。
○坑道カード
坑道カードには、通路が描かれています。十字路、T字路。縦、横、そして行き止まり。 これらのカードは既に配置されている坑道カードと道が全て繋がるように配置します。 普通のドワーフならドンドン道を進めて行きましょう☆。お邪魔ものなら行き止まりなどで妨害です!
○アクションカード
「故障」「修理」「落石」「地図」の4種類が存在します。
「故障」は「ランタン」「マトック」「トロッコ」の3マークが存在します。これらの故障カードは他プレイヤーの前に配置します。 配置されたプレイヤーは「修理」で回復しない限り、手番に坑道カードを配置する事が出来なくなります。
「修理」は「ランタン」「マトック」「トロッコ」の3マークが存在します。これらの修理カードは自分や他プレイヤーの前に配置されている 同じ種類の故障カードを除去する事が出来ます。
「落石」は既に配置されている坑道カードを1枚、除去する事が出来ます。 ドワーフなら行き止りを、お邪魔者なら十字路などを除去すると良いでしょう☆
「地図」は、ゴールの金鉱脈カード3枚のうち1枚を自分だけ見て確認する事が出来ます。
■ゲームエンド。勝ったのはどっち?
山札が無くなったらカードの補充は無くなり手札だけでゲームを続けます。全てのプレイヤーの手札が無くなる前に本物の金鉱脈カードまで辿り着ければ ドワーフ側の勝利☆。辿り着かなければお邪魔者側の勝利となります☆。 再びセットアップからやり直し、計3ゲーム行って最も獲得金の多いプレイヤーがゲームに勝利します☆
■お邪魔者はとてもシンプルなカードゲームです。 考える要素は殆ど無いですが、他プレイヤーがドワーフか、それともお邪魔者かの推理が重要です。 プレイ人数も最大10人まで遊べるのが魅力で、皆でワイワイと遊ぶのにはもってこいのゲームです
最終更新:2014年02月26日 16:51