ガイスター
プレイ人数:2人
プレイ時間:約15分
作者:Randolph,Alex(ランドルフ,アレックス)
発売:1982年発売 1982年ノミネート
ルール難易度:簡単
戦略性:60% パーティー性:30% 運:10%
相手の裏の裏をかく心理戦が好きな人におススメ
『ガイスター』は、マス目の盤面上で自分のオバケたちを動かしながら、その動きから赤と青という2種類の性質を推理し、互いに取ったり取られたりしながら、青のオバケを相手側の出口から脱出させるゲームです。
相手からは見えない背中の印で、青と赤の2種類のオバケがいます。青い印は「取って良いオバケ」、赤い印は「取って悪いオバケ」です。上下左右に1マス動いて、重ねたら相手のオバケを取れます。
1,青の良いオバケを4匹取ると勝ちです。
2,赤の悪いオバケを4匹取ると負けてしまいます。逆にいえば、自分のを4匹相手に取らせれば勝ちです。
3,青の良いオバケを1匹でも出口から出せても勝ちです。
最初はオバケの区別が付きませんが、出口から出られるのは青いオバケだけなので、段々見せかけだけではいかなくなっていきます。 相手の裏の裏をかく心理戦がたいへん楽しいゲームです。
約30年前のゲームですが、何度遊んでも楽しめる、いまだに色褪せない名作です。
最終更新:2014年02月26日 16:54